昨日、母の「置き土産」のcoachのバッグ、いくらになったか書いちゃったんだけど笑

 

 

査定額が出る前に執筆した連載エッセイも、公開されました▼

 

そして、今日は父の命日。2007年、私が32のときに亡くなってから18年が経った。
両親ともに36歳のときに生まれた「遅い子」だった私は、友人たちよりもずいぶん早くに、ふたりを見送ることになった。この間の同窓会でも、両親ともにいない人は少数派だった。

 

 

それはさておき。
私の方が両親よりも、はるかに息子たちを遅くに産んでいて。

長男が37で、次男が42歳。

わが家、世代交代のサイクル長いねw

 

医学は進歩しているけれど、人間そのものはそう変わらない。

「私もあっという間にいなくなるぞ」

そんなことを、息子たちには常々お伝えしております。

 

そのときは、そのとき。
息子たちには、オカネやモノより「経験」を少しでも多く伝えたいと思っているよ。

 

 

それでも。

ばあさん(実母)のように、後からぽろぽろと遺品が出てきて「お、まだいたのか」と思わせる存在感も悪くないな。
そんなふうに思うこのごろ笑

 

 

この写真は父が亡くなる5か月前。
このときはしっかり太っているし、顔色も悪くない。が、その後、気づいたときは末期がんで、84日間の闘病で大急ぎでこの世を去った。
 

そんな父はシイタケの原木をどこからかもらってきてw 採取、陳列して嬉しそう。
後ろにはなんか知らんけど作業している母と、グイグイしている、へんこちん。
いまはガランとしている実家のキッチンは、いろんなものでいっぱい笑
みんながいた、幸せな、私の記憶。