ついにこの日が来たか…。
次男と“女風呂バイバイ”記念、温泉旅エッセイです♨️
わが家の旅はキャンピングカーなので、風呂は温泉になる。
次男が小学生になる前は、「夫と長男」、「次男と私」というのがデフォルトだったけど、次男は年長さんになったくらいから女風呂に入るのを急に嫌がるようになった。あるときは男風呂に脱走したりもした。
急にいなくなられたりしたら心配になるし、私は男風呂に見に行くことができない。困ると思わない?
けっこう強く言ってしまったこともあったけど、次男なりに女のなかに男がひとり。しかもロン毛なものだから、地方のステレオタイプなおばあちゃんは髪が長い=女子と決めつけて話しかけてきたりする。
(※次男的にロン毛は西海岸男子風で気に入っている)
「かわいいお嬢さんねぇ。あら、やだ、ち〇ち〇ついてる!男の子だったのねぇ!」とか知らないおばちゃんに、急に言われたりするの次男はイヤだったんだよねー。
日本では、「男の子が女湯に入れるのは何歳までか」というルールは全国一律ではないけれど、都道府県ごとに条例で定められている場合が多い。身長制限が設けられている施設があったり、年齢制限が7歳未満になった自治体も多い。5月生まれで7歳になった次男はもうアウトだ。
子ひとり、親ひとりの旅行の場合、どうなるの?小1で、一人でバラバラで大浴場入るなんて心配よ!なんて議論もあった気がする。一方で、小さい男子とはいえ、じろじろ身体見られるのはちょっと嫌だな、とか。
私的には男の子って余計なことばかりするからw 私も次男や長男だけで旅先の男風呂には行かせたくない。あいつら調子に乗っていろんなことするに違いない。怖い夫が居てくれなければいやだ笑
とにかく次男が私と女風呂に入ることは今後もうないのです。ちょっと寂しい反面、やっとひとりのバスタイムが楽しめるー。
入り口で「じゃぁね」と、おのおのの風呂に入っていく。写真はこの間旅した山形は蔵王温泉ね。
次男が愛用しているスマートウォッチ。お互いばらばらでも連絡が取り合えるので少し安心。
くわしくはこちらに書いているよ↑
番頭さんとかおらず、お金入れるシステム。
大人2人と子ども1人で700円。
クルマから、財布から、夫から、すべての小銭かき集めたわw
誰もいなかったから写真撮らせていただいたけど、足元からお湯がもくもくと湧き出る珍しいお風呂。取材時にお世話になった道の駅の方に「お風呂のなかで暴れると、たくさんの湯の花が舞い上がって、真っ白な濁り湯になりますよ!」と教えてもらった。もちろんやってみた。シャワーはなかったけど、気持ちよかったなー。
顔をざぶんとすると、めちゃくちゃ目が染みるの。効く~と思うよね笑
こちらは2日目の、かみのやま温泉。
洗髪料が取られるってはじめてだ。
それにしても安い!
こちら入口。番頭さんはいる。
私が入ったときは、100%地元の常連さん。
次男と私が一緒に入れた、ゆいいつの温泉はこちら。
上山城の足湯。無料。
めーっちゃ熱かったけど気持ちよかった!
そう考えると、子育てって日々卒業の連続なんだねー笑








