この時期よく申し上げていますが、春は繁殖の季節w
4/24(夫)、5/3(長男)、5/15(次男)が誕生日!
夫に「合同誕生会でいいでしょ?」と言ったら、「イヤだ」と言われ、先日個別で鮨を食べに行った記事はこちら。
で、外房の家で、長男の誕生会を開いたブログはこちら。
長男が生まれつき糖質の代謝不良で、市販のケーキとかダメなのよ。アナフィラキシーショックを起こす!とかじゃないけど、すごく太りやすい。「今日だけ特別」とかしたくないの。戻すのも大変。どこかで聞いたなぁ。あ、「万年ダイエッター」の私か……!
だから毎年、長男には私の手作りスイーツ。
今年はプロテインケーキ作った。
これを使ってね。
次男も、「おいし~」と食べてくれて、その横で「めったなことでは作れないからねー。兄弟の合同誕生会だからねー」と、お伝えした私だった![]()
が、先日のこと。
次男誕生日前日の朝。
夫が熊本出張で、久しぶりの1泊2日のワンオペだった。
わたくしも、このごろはよくひとり旅に行かせていただいているので(先日は4泊5日。秋にはひとり海外にも行きたいなー![]()
)、お互い様です……。
で、話を戻すと、誕生日前日、、6歳最後の朝に、「オレの誕生会開いてほしい」と次男から哀しそうな顔で言われたのだった。ケーキが食べたいと。
ええええと思ってしまって。
だって平日です。
プロテインケーキとか作る余力はありません。
かといってその辺で売られているケーキは、長男が食べられない。
ちょーーーめんどくせー
(あ、本音が……)
誰だよ、誕生日にケーキ食べるとか、わけのわからない習慣作りやがった野郎は
(お口が……)
わが家での誕生日ケーキ問題。
次男だけに出そうものなら、誰かは楽しくて(次男)、誰かが悲しくなり(長男)、誰かはキレ始める(私です)。
せっかくの機会だ。誕生日にケーキを食べるという、わけわからない習慣を作りやがった野郎のこと、chatGPTに聞いてみたよ![]()
ケーキの起源は古代ギリシャ?
古代ギリシャでは、月の女神アルテミスに捧げるために丸いケーキ(満月の形)を作り、ロウソクを立てて火を灯していました。これが「ケーキ+ロウソク」の原型だといわれています。
ドイツで誕生日ケーキの原型が発展
中世ドイツでは、**子どもの誕生日を祝う「キンダーフェスト」**という行事があり、甘いケーキにロウソクを立てて祝いました。この時すでに「年の数+1本(健康を祈る意味)」のロウソクを立てるという風習があったとされています。
現代に広まったのは19世紀以降
産業革命とともに砂糖や小麦が手に入りやすくなり、ケーキが庶民の間でも広まっていきました。そして20世紀には、誕生日=ケーキで祝うのが世界的に一般的な文化となっていきました。
余計。
完全に余計。
おーい、だれかー。
太るのかんたん、痩せるの大変。
ケーキなんて糖質・脂質過多なもん、時代遅れじゃないかー。そろそろケーキの習慣やめよーぜー。
そう思うのは私だけですかね……。
そういえば以前、私の誕生会で「ケーキはいるか」とお店にたずねられ、甘いの好きじゃないからケーキの代わりにワインに合うチーズ盛り合わせの方がうれしいと、言ったことあったなぁ。その節はありがとうございました……。
熊本にいる夫にLINEで共有したよ。
はい。困ったときの「ベリーの水切りヨーグルト掛け」、作ります。そして夫にもスーパー寄ってフルーツ買ってきてもらったりと協力願いました。
こちらは前の晩から仕込んだ。
手作りヨーグルト(食べさしだったが……)を、水切り器に流し込み、水分(ホエイ)を除去した固めヨーグルトを作るのです。
その際に出た「ホエイ」は、タンパク質などたっぷり含んで栄養満点!
朝抜きしている「オートファジーダイエット中」の私が代表して、一気飲みさせていただきました笑
しかもわが家の朝の風物詩、「ジェイソン母」……笑





