今回の旅先……。
何人かの読者さまはバシッと当てていたけど、大東島?とか久米島?とか、小浜島?とか……。
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外されるとうれしい、性格の悪い私です笑
今回は日本の西の端っこ、与那国島へ。
石垣島よりも台湾の方が近い、国境の島よ。
この歳まで旅エッセイストしていると、日本で足を踏み入れたことがない場所が、どんどん減ってしまって。
今回、与那国にするか波照間にするか迷った。
与那国でしょ。だって波照間は石垣からフェリーでサッと行けるけど、与那国は週に2便、4時間かかる船か、今回私が乗った飛行機じゃないと行けないんだもの。
与那国、行くならいま! と、出発の3日前に行先を決めたのでした。
3泊4日。雲が多かったりもしたけれど、概ね良い天気で(だから腕の日焼けがひりひり……)、このタイミングで来られたこと、夫率いる「ちんちんず」に感謝よ。
この景色、ホテルから3分。
最高よね。
最西端の島だ。
日の出も遅ければ、日の入りもすごくのんびりで。東京と時差がないのが不思議なくらい。
しかもこの島、2時間おきに無料の循環バスが出ていて。
旅行者もそれに乗ってよい。なんという贅沢な。
だから今回この島での足は、アシスト付きのママチャリと循環バスだけでじゅうぶんだったわけ。
例のバスからの眺め。
乗っているのは私を含めてふたりだけ。
久部良(くぶら)という集落に、夕日を見に行った。
この写真を撮っているとき、夫からお怒りのボイスメモが送られてきて、長男が宿題やってこない、早朝からタブレット見てる、叱ったら泣いてしまったと……



ごめん、景色とのギャップがw
夕日の後は、この町の居酒屋へ。
歩きながら空を見上げると、まさに星降る夜だった。
目の悪い私でも、大きな星が空一杯に見えた。
ところで私が泊まっていた島で一番賑やかな(といってもだいぶ素朴だけど)祖納(そない)地区は、土地代含むなのか居酒屋の値段が4,000~5,000円した。
久部良(くぶら)は、少し田舎なせいか、飲んで食べて3,000円だったよね。お会計のとき安くて驚いた。
これが帰りはタクシーとか代行とかだと、大ごとになるけど、循環バス、23時台まであってほんとありがたい。
翌朝も7時台のバスにあやかって空港へ。
島を出た。
石垣に着いた。
今日はこの島でもう一泊しますー。
おまけ。
久しぶりの日焼け。
見るからに腕が腫れてしまって。
痛くてかゆくて、こんなに大変だなんて驚いた。
昨日の夜中、両腕がブユにでも嚙まれたような猛烈なかゆみに襲われて(日焼けですよ)。
アレグラを口に放り込んで、冷蔵庫から取り出した2Lのペットボトルを両腕で挟んで寝たら、やっと朝まで熟睡できた。
データはこんな。
グラフの赤い部分が、かゆくて覚醒しちゃっている部分。
ふだんはこれだけ穏やかに寝られています……↓
日焼けって、やばいね。
と、いまさら。
石垣島では肌を完全ガードしております……。
そんなこんなで、寝不足だった私はチェックインするや2時間ほど昼寝したよねw
お日様が照っているときはおとなしくしておこう……。
そうこうしているうちに憎き太陽が傾いてきた。
肌をさらして、フェリー乗り場で夕日眺めつつ、夕飯ハントしに行きますかね。
やっぱりいいね。南の島!
何度も言います。
ひとり旅させてくれた「ちんちんず」に感謝です。






