元が地黒なので、赤くならずに黒くなる私です。
「旅向きの肌」なんて自慢していたのに。
下地ができてないと、こんなにも赤くなることに驚いた。
大人になって初めてかもしれないなぁ。
それだけいつもよく遊び、よく日に焼けていたということで笑
昨日の二の舞にならないよう、今朝は7時前に宿を出たよね。
長袖着て。
キャップやめて、うなじを守る麦わら帽子かぶって。
ざっくり編みのストローハットだから、下り坂でも全然飛んでいかなかった。いい発見w
パンツは洗濯中で長いのがなかったので、足に日焼け止めをたっぷり塗って。
天気的には雲が分厚くて、景色はどんよりしちゃったけど。
身体的には涼しくてすごくラクだった。
今日回ったのはアップダウンが激しいサイド。宿のスタッフさん、そしてレンタサイクル屋さんにも、すごく脅されたのよ。あっち側はアップダウンがキツイよーって。ところが、
え、うそ、全然たいしたことなかった……。
私がすごいんじゃなくて、アシストのおかげ!
ペダル漕ぎながらいろいろ考えちゃったよね。
バイクとかクルマとかエンジンありきの趣味は置いといて。ジブンの体力で楽しむ趣味。20~30代と同じようにやるって、なかなか難しいじゃない。キープできる人ってほんと一握りだと思う。私は全然できてない。楽しさよりも苦しさを思い出してしまって、私には無理とあきらめてしまっている部分が大きい。
たとえば、ロードバイクで佐渡島210キロ漕ぐとかよ?
その昔がんばってやったよ。もちろん素晴らしい思い出だけど、反面がんばりどころである「Z坂」の苦しさもを身体や脳がすごく覚えている。
でもいま、このアシストがあれば、余裕で走れちゃうんじゃないかなと思った。ロードバイクよりママチャリの方がすいすいいけるって笑!
当然バッテリーは210キロもたないけど、あの1番キツイ山場はアシストがあれば楽しく登れそう。まさにアシストしてもらいながら、趣味を「あきらめない」。また違う喜びや楽しみが生まれそうだと思った。
私の冬の趣味、スノーボードはリフトにアシストしてもらえるのでw アラフィフになっても楽しくやれてるよ。
サーフィンもリフトみたいに沖まで連れて行ってくれるシステムがあればいいのになぁ。
あのスポーツこそ、気力と筋力がなければできない。20~30代のときにはがんばれた、頭くらいあるスープにもまれるトラウマばかり思い出してしまって…笑
そんなんで久しぶりの島旅。
ひとりサイクリング。
いろんなことを考えたり、思い出したりするわけです。
選択肢があるって、すてきなことだと思ったり。
「アシスト付きの自転車なんか、自転車じゃねー!」
そんな頑固おやじみたいなこと言いません。全部同じ自転車。楽しく走れたらいいじゃない。
というわけで午前中いっぱいかかると思っていた今日のサイクリング。撮影しながら、寄り道しながらだけど2時間半くらいで完走できちゃって。アシストのおかげで全然有り余っている。
どうしてくれようw





