うちの小猿は生まれてスグ、出産した病院で、「糖質の代謝が悪い。筋力も弱く、太りやすい」とはっきり診断された。詳細が書かれたブログはこちら。
だからお菓子とかジュースとかケーキとか、子どもが大好きな甘いたぐいのモノはこれまで一切遠ざけていた。でももう5歳も近くなると、「ケーキたべてみたいなー」とか、「どんな味がするのかなー」とか、言われるように……。
そういうとき私は、保育園のお友だちで乳製品アレルギーの子を引き合いに出す。●●くん、給食のとき牛乳飲んでる? そうだよね、具合悪くなっちゃうから飲んじゃいけないってお医者様から言われてるよね。オマエさんも同じ。甘いモノ食べると病気になっちゃう。でもねー、ケーキねー、そうだよねー。食べたいよねー ![]()
ただいま妊婦中で、甘いモノ命になっている私はその気持ち、痛いほどわかるぞ! わかった! オマエさんの5歳の誕生日にはお母ちゃんがケーキ作ってやる! でもね、今後オマエさんが食べていいケーキは、お母ちゃんが作るものだけだぞ。約束できるか?
というわけで、先日作ったのでした。ネットで調べて。いろんなサイトのいいとこ取りして。半オリジナル(笑)。
材料は以下。
(小猿が昼寝タイムに突入したのを見計らって作成)

・ヨーグルトメーカーで作った手作りヨーグルトを一晩かけて水切り→1L分のヨーグルトを水切りすると半分以下の量になります
・オリゴ糖50ccくらい
・牛乳150ccくらい
・バター20gくらい
・そのまま使えるゼラチン5g
・ケーキの下に敷くビスケット15~20枚くらい
・ケーキ型→18㎝角

①チンして溶かしたバターと砕いたリッツを和えて型に敷き詰める
②耐熱容器に牛乳とオリゴ糖を入れてレンジで1分チンしてよく混ぜ、ふたたびチン1分
④ビスケットを敷き詰めたケーキ型に③を流し入れる。

⑤冷蔵庫で2時間ほど冷やして一旦作業は終了、後ほどフルーツをトッピング予定

ん?

外ではなにやら、火をおこしているお父ちゃん。

バースデーパーティで食べるローストビーフをこさえておりました。
塩コショウした肉の表面を焼き、ホイルでくるんで休ませるだけの作業なのであっという間に終わり、

残り火でししゃもを焼いてチビチビひとり呑んでおりました……(笑)。

いざ、ケーキとロースビーフを持参してばあさんちへ。1歳年下のイトコとお義理姉さんとばあさんで持ち寄りバースデーパーティ。
毎年サラッとクールに済ませていた小猿の誕生日だけど、数日後には次男が生まれることだし、一人っ子最後の記念。今年は少しだけにぎやかにお祝いしてみました。

宴もたけなわ、お母ちゃんの手作りケーキの登場。

「わーーーーー!!!!!」(小猿)

なんとも健康志向過ぎるケーキですが(笑)。
期間限定超甘党の私はこれにジャムをつけながらいただきましたがw
エグさん的には甘さ控えめで酒のつまみにいい感じだったそう。
小猿も、「おかあちゃん、うまいよ!」としみじみつぶやきながら食べてくれましたとさ(^o^)
