いろんな考え方、意見があると思いますが……。
私はね……、あくまでも「私」は、
キャッチ&リリースとか、スポーツフィッシングとか
大っきらいな言葉、行為で、だってせっかく魚を釣るのに、
食べらんないもの捕まえたって、意味ないじゃん。
釣られた瞬間ポイなんて、魚だって痛いだけでかわいそうじゃん。
(ただ、食べようと思って釣ったのに、毒魚であったり、
小さすぎたので保護のため放す、というのはアリです……)
同様に園芸もそう。
食べられないモノ植えたってしゃーないじゃん。
と、わが家は夏の間、トマトやシソや絶対に収穫が見込めるモノ、
買ったら高いモノばかり植えまくっております。
鍋の季節に突入したいま、菜園は小ネギ畑にシフト。
そして毎年収穫がイマイチなゴーヤは来年から廃止。
ミョウガ畑になる予定。
……そんな現実的すぎる私なのですが、
数年前だったら、「うちは大丈夫です。いりません」と
きっぱり断っていたモノ、昨日いただいてしまった。
近所の園芸屋のオジサンから、ハロウィン用のカボチャ……(笑)。
基本的にハロウィン用のオレンジ色カボチャは、
緑色のカボチャが熟して色が変わったのではなく、
元々オレンジ色になる「ペポカボチャ」の一種だとか。
中身はスカスカだそう。つまり観賞用。
家畜の飼料に使われることもあるのだとか。
昨日豊の散歩でばったり会った園芸屋のオジサンに挨拶した。
通り過ぎてしばらくしてから、オジサン、追っかけてきた。
先ほどのカボチャ、仕事先で余っちゃったんだって。あげるって。
うわー、うれしいな。息子、喜ぶと思います。
お礼を言いました。
ヒトって変わるんだな(笑)。
観賞用だけじゃなく、筋トレにもなりますね(笑)。
おい、オマイさん、真剣な顔……。