先月伊豆で、MOTO&SURF&CAMPを楽しんだ旅のこと、
ハーレー専門誌HOTBIKE に書きました。

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あらあらお姉さん方、カラフルだこと(笑)。

車体は写っていない。
でも、これがコアで熱いハーレー雑紙だということがわかる。
熱いと言っても見た目だけではなく、
この雑紙に綴られている文章は、書き手のなかに燃える静かな炎。
心にしんと、入ってくる。

そんなHOTBIKEにエッセイを依頼されてしまった(笑)。
かなりの低血圧で、テンション低めのこの私が、
熱い文章、書けるかな……。
構成に少々時間はかかったが、
私のなかではやや熱めな、いまの気持ちをぶつけた文章、書いてみた。

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「72時間あったら、あなたは何をする?」というテーマ。

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子育て等で、すっかり遠のいてしまった
ツーリング、サーフィン、仲間たちとのキャンプがしたい!
それらすべて、HOTBIKEにかなえてもらいました。
I田編集長に、足向けて寝られません(笑)。

そのときの旅の写真をいくつか。

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伊豆スカイラインの、なんとかという、見晴らしのいいパーキングにて。

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白浜でサーフィンを楽しみ、吉佐美のキャンプ場に荷物すべて置いた。
身軽になって、夕暮れ前の弓ヶ浜までひとっ走りしてきた。幸せ!

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スタッフさんたちは帰った。
代わりに、学生時代からの仲間たちがやって来た。
大人×6、赤ちゃん×2、イヌ×2が集合した楽しい時間。

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生後3ヶ月の女の子、初めての海に、
お母ちゃんのAちゃんの方が興奮していた(笑)。

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そ氏もユタカさんも、キャンプは初めて。
子どもたちと過ごすキャンプは、私も初めて。

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「あたし、断固として動かないYO!」
海にビビる娘っ子がかわいい(笑)。

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キャンプ料理の枠を超えたおいしいご馳走、
Rちゃん夫妻、いつもありがとう。

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翌朝は賑やかな声で目が覚めた。
小さな漁港ではセリが始まっていて、所狭しと並べられた
青いカゴを覗くととれたての魚がぎっしり詰まっていた。
コンビニで買ったおにぎりを頬張りながら
私たちはオダアツを東京に向かって走った。
そういえば3日前のちょうどいまごろ、
世田谷の自宅を出発したのだったと、
すでに懐かしい気持ちになりながら。
“72hours”は私を取り戻した旅となった。
加えて、家族の経験値を上げた旅でもあった。
家に帰ったらまずは息子を保育園に送り届け、仕事に行く夫を見送ろう。
私は母で妻で旅のエッセイストで、そう、すべてはバランス。
それって簡単なようで難しくて、
難しいようでじつは簡単なのかもしれない。
また行き詰まったらみんなで旅に出よう。
(HOTBIKEより抜粋)

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