生放送が終わり、番組スタッフの皆さんと、すすきので楽しく呑んだ。

別冊リツコング-お刺身です

北海道の海の幸だったり、

別冊リツコング-鴨鍋です

山の幸だったり。

ホテルに戻ったころには、零時越えていた。
毎晩23時前後には爆睡するお母ちゃん、
久しぶりに夜更かししたー(笑)。

そ氏と娘っ子のお世話、ひとりで見てくれているお父ちゃんに、
お礼のメールして、それで完全に力尽きて、
シャワー浴びたり顔洗ったりする余力はなく、
気づいたらスマホ握りしめて寝ていた……(汚)。

別冊リツコング-おはよう

4時50分、目覚ましかけずに、いつもの時間に起きた。

習慣というのはすごい(笑)。
ふたたびお父ちゃんにオハヨウ&お礼のメールを送って、
宿の朝食が食べられるギリギリの、9時まで二度寝……。

この日、急に14時ごろまで時間が空いた。
H社長は、札幌で暮らすお母さんとお姉さんのところに顔を出すという。

私は、


私は、

私は……、

別冊リツコング-るるぶです

とりあえず宿のフロントでるるぶをゲットする。

札幌場外市場で、鮨をつまみに昼からビールでも呑むかなー。
なんてこと、一瞬考えたのだけど、
ひとりで呑み食いしてもおもしろくないので(汗)、
だいいち13時50分にH社長とホテルのロビーで待ち合わせていて、
3時間弱しかなかったから、

別冊リツコング-町歩き

札幌駅の方に向かって、宿のあるすすきのから歩き始めた。

半袖ではちょっと寒いくらいの風が吹いていた。

別冊リツコング-街のシンボル

夫が居て息子が居てイヌが居るにぎやかな生活にいつの間にか慣れ、
こうやってひとり見知らぬ街を歩いているジブンに
軽い違和感を覚えるようになってしまった。

別冊リツコング-簡単な住所

それにしても北海道の住所って、単純よね(笑)。
東西南北。道路も完璧な碁盤の目。
もし道民の方々、世田谷に来たら、えらいことになるでしょうね~。

別冊リツコング-いつも信号


そして、いちいち信号でつっかかり、待ち時間も長い。
雪深い場所だから? まんいちクルマがスリップしても大丈夫なように!?
たいていが歩行者とクルマがバラバラな、歩車分離式の信号。

宿から1キロ強歩いたかな。
駅でいうと2駅分。
私がたどり着いたのはココ。

別冊リツコング-ここに来ました

「札幌まで来て、わざわざ整体~!?」と、
声の大きなH社長に驚かれたけど(笑)、
私に与えられたフリータイムは3時間弱。

別冊リツコング-これだ

るるぶのこのページを見て、「いま私が行くべき場所はココ!」と、
ソッコーで予約の電話をかけたのでした。

でも、行ってよかった。
「こんなにこっていて自覚症状ないんですか!? 全部ごりごり!」
と、整体師さんがびっくりするくらい、身体がくたびれていた。

「これまで一生懸命スポーツをしていたヒトが、

急にしなくなった身体」とも言われた。

あなた、腕いいね(笑)。当たり~。

そ氏が生まれてから、スポーツから、とんと遠ざかってしまった。
せめてストレッチくらいしないとね。

別冊リツコング-帰ります

コリがほぐれた新生、国井律子です(笑)。
(photo by 声の大きなH社長)

クルマで一路、新千歳空港へ。

別冊リツコング-まるでデパ地下

この空港の楽しみ。
デパ地下みたいな土産物コーナー。

別冊リツコング-お土産

チーム國井には、いかめしを。
友人には、定番じゃがポックルを。
わが家の食卓にはシャケ、スルメ、ふのりを。

別冊リツコング-夜ごはん

自宅に着いたのが19時くらい。
買ってきたイカをスグ焼いて、冷蔵庫の作り置きおかずを盛りつけた、
スピード夕飯いただいた。

別冊リツコング-朝ごはん

翌朝も、北海道の幸。
ふのりの味噌汁と焼き鮭。

来週末は博多 でイベント出演だから、
長浜ラーメンと明太子と高菜を買ってくる予定~。
行商のオバチャンか(笑)。

お父ちゃんが2日間お世話をしてくれた(感謝)、そ氏と娘っ子。

別冊リツコング-姉弟

姉弟仲良く、くつろいでいた。
でも、姉ちゃんが夢中になって遊んでいるのは、弟のボール(汗)。

別冊リツコング-姉弟

弟の顔面に、「うりゃ、うりゃ」と、ボールをなすりつけている、

ちょっと手荒な姉ちゃんです……。