もう10年以上前になるか、
大阪に住んでいる友人が初めて東京を訪れた。
そのとき、私も友人にくっついて、はじめて柴又を訪れたのだった。


「関東の真っ黒いダシのうどんが食べたい!」と、友人。

テキトウに入った柴又のうどん屋は、関西風の薄いダシの店で、
ふたりで「あれー」っと思った(汗)。


アキオ、何やってるかな。

元気かな?


別冊リツコング-寅さんです


柴又駅前にある、寅さんの銅像。


別冊リツコング-柴又にて


帝釈天(たいしゃくてん)への参道は、団子屋とか、佃煮屋とか、
昭和な香りのする商店が軒を連ねている。


別冊リツコング-間食


ちょいと道草。


別冊リツコング-お昼です


食欲に火がつき、さらに道草(笑)。

アナゴとエビが乗っかった天丼をいただいた。


別冊リツコング-気持ちいい日だったね


エッセイ連載中の、MOTONAVI の撮影でした。帝釈天にて。
隣に写っている小顔美女は、モデルの古澤恵ちゃん
ちょうど一年前くらいに、六本木の呑み屋 で偶然ばったり。
ハジメマシテのあいさつは終わらしているから、
昨日は2度目まして(笑)。


別冊リツコング-芸が細かい


帝釈天のなかにある、立派な彫刻。


別冊リツコング-われを忘れて


マジ見している恵ちゃん(笑)。


別冊リツコング-真剣


マジ見といえば、みんなおのおので引いたおみくじ。
神頼み的要素の強い、30代な私たち……。


別冊リツコング-今日も走っています


柴又から移動~。


前の日 、動作確認しておいた甲斐あって(30キロくらい走り回った)
非常に調子いい愛車です。
manyホッカイロ+スノーボード用インナー上下のおかげで、
ぜーんぜん寒くなかったよ。


別冊リツコング-有名なビューポイント


水面に映る“逆さ・スカイツリー”が見えるので有名な枕橋というポイント。
でも、間近すぎて、全容は写らなかった。広角レンズ、ほしいなぁ。


別冊リツコング-絶景


昨年、MOTONAVIの忘年会 をやったカフェ。
ここからもスカイツリーはばっちり。


別冊リツコング-2ヶ月に一度の


MOTONAVIの取材では毎回おいしいケーキをいただきますね。
普段の生活ではまず食べないモノなので、2ヶ月に一度のお楽しみ。


別冊リツコング-いいでしょう(笑)


撮影終了後、浅草橋の編集部に戻った。

「XR230、いいなぁ!!」
指をくわえて私の愛車をうらやましがる、30代たちです……。


20代のときって、オートバイはとにかく排気量がドーンと大きくて、
ばばーんと大きな車体のモノを欲しませんでしたか?
私はそうだったなぁ。
けれど、30代になると同時に、だんだん虚栄心が落ち着いてきて、
ジブンの体格にあったオートバイを選ぶようになる。
小さくて軽い方が乗っていてラクだから。取り回しもすいすい。
昨日のみんなも同傾向らしく、マジうらやましがりしていたよ(笑)。


別冊リツコング-かわいい


「あー、ポケバイ!! ちょっと、またがっていいですかぁ!?」
何やってもかわいい、恵ちゃんです。


別冊リツコング-ぶさいく


おなじことやっても、これっぽっちもかわいくないもんなぁ(汗)!!
どーゆーこと!?


昨日の取材は、2/24発売のMOTONAVIに掲載されます。
さーて、原稿、張り切って書くかぁ!