このあいだの金曜日のこと。
MOTONAVI の取材で軽井沢に行ってきた。


別冊リツコング-モトテカコーヒー


国道18号線沿い。
ツーリング中ふらりと立ち寄るには最高のカフェ、
モトテカコーヒー 軽井沢。
7月2日にオープンしたばかりだそうだ。


別冊リツコング-バイクな店内


別冊リツコング-アグスタ・フィギュア


店内には、オートバイにまつわる本、絵、フィギュアなどがあり、


別冊リツコング-店内です


オーナー所有の旧いオートバイが店の外に展示されている。


別冊リツコング-本田さん、星野さんと


真ん中は、モトテカコーヒーのオーナー、星野さん。
物心着いたころにはすでにオートバイに囲まれていたという、
うらやましい環境で生まれ育ったそうだ。
大のオートバイ好きによるカフェ。

ライダーに居心地がいいのは言うまでもなく。
そして右のお方は、今回取材させていただいた漫画家の本田恵子さん。
ものすごーくほんわかして、一緒にいたら癒される~彼女だけど、
なんとMVアグスタ乗り。
しかもイタリア語で「どう猛」という意味の、
ブルターレ(車種)のオーナー(笑)!


別冊リツコング-いい景色です


お昼は、どう猛なマシンを眺めながらのイタリアン(笑)。

こうやって座席から愛車が見えるの、バイク乗りの幸せよね。


別冊リツコング-前菜


山の幸たっぷりの前菜です。


別冊リツコング-ご馳走越しの本田さん


ご馳走が運ばれたら、まずはおのおの写真撮影。


別冊リツコング-ソーセージと細ネギのジェノバソース


ソーセージと細ネギのジェノバソースパスタ。
ソーセージのコクと、ネギの和テイストと、爽やかなバジル味。
ま、あとで鏡見ればいいかと、夢中でたいらげた。
(ジェノバソースって歯につまりますよね 笑)。


別冊リツコング-ポークのグリル


ほぼ無菌、生でも食べれるらしいSPFポークのグリル。
トリュフ香るソースで。


別冊リツコング-梨と紅茶アイスのデザート


梨と紅茶アイスのドルチェ。


取材の様子は、10/24発売のMOTONAVIで。
お楽しみに~♪


別冊リツコング-森のなかのグッツィ


この日の相棒は、モトグッツィV7 Cafe Classic。
新しいのだけど、どこかなつかしい、ナナハンのオートバイ。

それで上信越自動車道を碓井軽井沢ICで下車。軽井沢を目指した。
いやな要素が何一つない、完璧な天気だった。
20度をちょっと上回る気温、からりとした風、薄いブルーの空。
年に何度もない、大当たりのバイク日より。
おとーさん、ありがとう、と思った。

この日は、親父が死んでから5回目の、9月30日だった。


翌日、10/1も、私はこのあたりにいた。


別冊リツコング-ゴルフ場到着


6人乗ったハイエースで。行商気分で。


別冊リツコング-こちらです


もはや恒例ですね。
ゴルフ好きだった親父のための、メモリアルコンペ。
これが國井家の法事。


別冊リツコング-安寧の場所


親父が大好きだった長野の空の下で。
雨の予報が気持ちいい晴れ。親父らしい悪運の強さ。


でも私は相変わらずゴルフはやらないので、


別冊リツコング-スモールオフィス


みんながラウンドしている間、
クラブハウスで原稿を書いていたが……。
子どものころと、ちっとも変わっていないな。
(くわしくは拙書「タ・ビ・リ・ツ 」86ページに)


別冊リツコング-鴨せいろです


お昼はゴルフ場のごはん。
ゴルファーたちに混じっていただいた(笑)。


腹ごなしに、クラブハウス内をうろうろ。


別冊リツコング-シニアチャンピオン


親父の功績を発見。
ほんとアホみたいに、好きだったんだねー、ゴルフ。
娘ときたら、サーフ・コンテスト も、ビーチ・フラッグス も、
すべて予選落ちですがね。


ゆいいつ親父に勝てたことは、本を出していること、でしょうか。
(作家を目指していた彼。鳴かず飛ばずであきらめたクチ)


親父にバカにされないよう、
まずは次号のMOTONAVI原稿、がんばろうっと。


別冊リツコング-おとーさんと、ヘン子ちん


在りし日の親父とヘン子ちん。