いつもはTシャツくんのスクリーンを使ってプリントしている私ですが、この日はたまたま1枚だけ残っていたスクリーンの露光に失敗してしまいました。なのでダイレクトスクリーンにレーザー彫刻機で加工しました。ごく弱いレーザー照射で写真のように感熱部だけが取り除かれます。あとはベニヤ板をレーザーカットして予め作っておいた版に両面テープでしっかり固定し、表からもテープを貼り付け版がインクで汚れないようセットしました。あとは通常通り水性の白インクを使って背中にプリントしました。25枚ほどプリントしましたが版は持ちこたえました。少量ならこの方法で良いのですが版がすぐ壊れてくるので大量生産は無理です。版の保存も難しいですが、作成に30分ぐらいで仕上がるので便利です。。

 

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幼稚園や保育園、幼児園などで使用されるTシャツは価格も安くないといけないし、カラープリントのものが好まれ、しかも追加1枚でも同価格で納品できるという販売業者にとっては難しい問題をクリアーしたのがこのTシャツです。素材は綿100%5.6オンスの厚手のTシャツでサイズも豊富で在庫も多いので追加対応もすばやくできるという優れものです。抜ける転写紙を使ってトナー転写しています。細かな表現もできるというのも特徴です。

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お客様が会員となっておられるカメラ愛好会があります。名前はニコンDfユーザー会fusionです。カメラ好きの同窓会でSNSなどを介して広まっていて、アマチュア、プロを問わず現在約130名の会員様がいらっしゃいます。写真展やプリントセミナーを開くなど、積極的に活動されており、中にはカメラをカスタマイズして楽しんでおられる方もいるそうです。この会員の方々に配布されるオリジナルバッジがあり、所有カメラの色に応じてブラック、シルバー、ゴールドで色分けされています。この度日本カメラ2月号にこの記事が掲載されました。紙面中ほどにカメラの形をしたアクリルのバッジが載っています。会員証の代わりとして配布されているとのことです。
幼稚園の夏祭りのおみやげやゆるキャラグッズとしてハンドタオルを作りました。ハンドタオルの素材はポリエステル100%のマイクロファイバーです。みんなが描いた似顔絵や手形を集めて1枚の大きな作品にして上から写真を撮りました。それを画像処理したものをプリントしました。多くの方々から追加注文も頂き、評判は上々でした。小さいこどもが描いた絵はなかなか残すことができません。今回はお友達の作品と一緒に同じクラスごとに作ることができました。ハンドタオル