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ソラマメ属で“雑草”のカラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)が
草原のあちこちで赤紫色の花を咲かせている。
このカラスノエンドウ食べた事は無いが、花が咲く前の
つる先10cmの部分はアクもクセもなく和え物にすると
野草の味がよく出ておいしいようである。
すくすくと伸びていた我が家のエンドウの苗にも
花が咲いた。
土手で群生しているハナニラが
いっせいに咲き出している。
食用のニラはネギ属で、一つ一つの花は小さく、
ハナニラ属で観賞用のハナニラとは葉の形以外はあまり
類似性は無いようである。
ちなみに食用の花にらは野菜のニラの蕾の部分。
日照の影響か温度の影響か
早朝は多くの花がしぼんだ状態のハナニラ。
暖かくなると全ての花が太陽に顔を向ける。
春らしい朝、柔らかな日射しを受け、
野川の傍らの山桜が輝いていた。
昨日は遊歩道が淡紅色のはなびらで飾られていた
外濠公園のソメイヨシノ。
朝霜が降りていた3月15日に数輪咲いていた
多摩川土手のハナダイコンが、約1ヶ月後の今日は
沢山の白い花で土手をうめつくしていた。
いよいよ春本番。