愛しい3の日を君に贈る -31ページ目

愛しい3の日を君に贈る

この人生を命ある限り届けたい。

今日から登校


地元のお兄ちゃん、お姉ちゃんが先頭だ


誰にでも兄弟間ならあるのかもしれない


「妹」

ただそれだけで、お兄ちゃんとしてはとても嫌そうだってことだけが、伝わってくる


しょうがない

妹なんだもん


前日にお母さんと準備したんだから準備万端だ

ランドセルには、今日の足取りのように意気揚々と軽いもんだ


同級生は、3人

私の家の真上に住む女の子

私のお墓の近くに住む男の子


子供の足で学校までは、片道40分弱

子供の元気ってものはパワーが溢れている


今日も桜が出迎えてくれる朝だ

自分のロッカーに名前がある

学校の造りはどうなっているのか分からないどほど大きくみえる

2階の階段を登ってさぁここが教室だ


14人って少人数だから自分の机は見つけやすい


「今日からここが私の席」