愛しい3の日を君に贈る -27ページ目

愛しい3の日を君に贈る

この人生を命ある限り届けたい。

小学校1年生の大好きな先生ともお別れ

人生過程は、いつも同じステージにはいられない

ものだ


すっかり友達の名前も覚え

私にとっての友達はみんなだ


小学校2年生

学校一嫌われものの先生が担任らしい


何故か私の耳にまで届くのだから

それはそれは嫌われものなのだろう

…と思いつつも

どこか子供になってはっちゃける先生が

どうも憎めなかったのは私だけか?


どことなく爬虫類っぽくて妙な感じはあるけれど


人を育てる人、先生だって

人間だもの


この先生とはおさらばだ…と

また、小学校4年になったら舞い戻って来るのだけれど、それはまた、後の話においておこう。