ほどほどのさじ加減が苦手なの | ゴキゲンに動ける身体で自分らしく:大野くにこ@横浜

ゴキゲンに動ける身体で自分らしく:大野くにこ@横浜

健康を自分で管理できる女性を増やすべく身体ケア情報を発信
「健やかな生活」を追求中

ママとスポーツキッズの身体ケアを

サポートしています、

おおのくにこです。

 

 

今日は暖かい横浜です。

やはり節分を過ぎると

季節がグッと進みますね。

 

 

 

本日は、カルチャースクール・

ヒューマンアカデミー横浜別所校

にて、バランスボールエクササイズの

レッスン。

 

 

 

 

バランスボールで弾んで

適度な有酸素運動を行い

疲労回復を促進、

 

 

日常生活を

スムーズにラクに送ることができる

体力を養います。

 

 

 

みんなで運動をする

のが目的とはいえ

 

 

身体を動かしながら

最近の身体の悩みや

気になっていることをシェアし合えるのも

 

 

みんなで運動することの

大きなメリット。

 

 

 

その中でとても盛り上がったのが

「ほどほどのさじ加減って難しい」

ということ。

 

 

 

実は別の場でも

同じような話題で盛り上がり

 

 

自分の身体と向き合う時の

大切なポイントになるんだなーと

改めて感じた次第です。

 

 

 

簡単にまとめると

やり過ぎて身体を痛める

現象。

 

 

 

自分の身体を

長らく放ったらかしにしていた方が

一念発起して

 

 

身体を動かし始めたり

ケアし始めたりする時に起こりやすい

現象です。笑

 

 

 

真面目に、一生懸命取り組む姿勢は

素晴らしいことですが

 

 

こと身体に関しては

ちょっと気をつけたいところ。

 

 

 

なぜなら、そういう心持ちの時は

身体に力が入り

緊張していることがほとんど

だからです。

 

 

その状態で身体を動かすと

力んでいる箇所に負担がかかって

痛みに繋がったり

 

 

余計に疲れたりする。

 

 

 

ヒトの身体のパフォーマンスを

最大限に引き出すには

緊張とリラックスの割合

カギ!

 

 

 

これが超むずかしい訳ですが笑

 

 

こういう身体の使い方は

頭(脳)の使い方や

人生での生き方にも

繋がるものと考えています。

 

 

 

さて、私は、どんな身体の使い方をしているかな?

 

 

 

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました。