宝の思い出
産休明けの職員の。赤ちゃんが、歩く、当たり前ですね。でも私は、お腹の中にいる時からずっと見ていた。私が退行している間に、1歳になったばかりの、赤ちゃんに、もう抜かされてた。ショック‼️ 子どもの成長のエネルギーは、すごい。それに比べて病気の進行速度は、遅い。私は、18年もかかり、歩けなくなる。真綿で首を絞める用に ゆっくり着実に進行していた。出来る時に、出来ることをしないとわ日帰り🚌旅行した。最初は笑いたいと。吉本の新喜劇。連れ合いは、単身赴任。歩行が不安になると、杖がわりに娘と休みを合わせ、一緒に、汽車に乗りたい。合掌造りに行きたい、いちご狩りをしたい、嵐山の渡月橋の渓流下り。プチ旅行は、面白かった。無理して行ってよかった。好奇心が強く 7回も行ってた。日帰り温泉旅行もたくさん行った。 杖をお供に、三重県内の東海道を4日かけて歩いたり、お尻に火がつい た様に動き回った。低い山の登山、苦手の帰りはロープウエイ、ハイハイの4つ足登山、山頂では、感動の涙、できないんじゃ無い。時間がかかるだけ、成せばなる。同病の母も、故郷へ高山祭を見たり、京都の葵氏(あおい)祭に行ってた。発病後、だって行楽はできる。出来なくなると、宝物の思い出になる。