お子ちゃまだな〜
クツを自分で履く工夫、クツのかかとの上に「プルストラップ」と呼ばれる、小さな輪がついている。引っ張ると上手く履ける、「飾りじゃないのよこれは ハッハー」そこに、リングをつけるとリングに指を引っ掛け。力がかけられ、クツが自分で履ける、このリングがないと自分で履けない。クツが履けなくなったら、試してみてください。自分のこと自分ですること諦めないで。 トイレで職員に聞かれた「どうやって 一人で入ってるの❓」そうでしょう、私を見ていて、トイレに一人で行けるの不思議。行くトイレを選んでいます、L字型の手すりがついてるところしか入りません、肩を手すりに、体重を預けて、立ち上がり。パンツをあげる。アクトバットのようなスゴワザ。紙パンツはプールに 行くのでパッドを使用、膀胱のパッキング故障してます。諦めず工夫しまくる。でもこれができなくなったら。万作尽きて、もうおしまい、頑張るしかない。 お風呂も手すりをつたい、なんとか入っている、立って、風呂のヘリをまたげない、椅子に座り入る。カツカツお風呂です。 自立にしがみついています、子どもの自立をサポートしてきたからかな❓思い出すことがある、2歳児の幼い子、クツは履けず、モタモタ、いつも手伝い履かせていた。靴のプルストラップにリングをつけたらできていたかもと思う。 連れ合いは、脊柱管狭窄症、私の体を支えられない、共倒れの危険性、自分のことは、自分で、やろうとする、原動力かな。 大失敗、クツを左右反対こに履いていた。「お子ちゃまだなー」と連れ合いに笑われた。これは目が悪いからです。