ひなた 5ヶ月の頃

孫の成長が楽しみになる年になった。


妙義神社から今度は金洞山へ。

石門がある場所。 ここが下の娘と行った場所だった。

なんとなく思い出した。

娘もまだ小さかったので、石門の入口で少し遊んで、

景色を見ただけだった。

神社もお参りした記憶がない。

金洞山には、中ノ獄神社と大国神社がある。

大きな大黒様が目に入る。

当時はまだなかったような気がする。

神社も人寄せで作ったのだろう。

中の獄神社も石段を登り、山の中腹の岩肌に祀られていた。

神社の裏手から400m歩いた所に見晴台があり、

そこまで上って見ることにした。

見晴台といっても大きな岩があるだけの狭い場所。

岩の上に立つと下は断崖絶壁。思わず足がすくんでしまった。

しかしそこからの眺めは妙義の山々、

奇岩が見渡せられる眺めだった。

目を凝らすと金洞山の奇岩の上に登山者が立っているのが見えた。


妙義山はもともと修験者の山。

初心者の私たちではとても無理だと実感する。

もともと山には興味がなかった。

家内がガンになっていなければ、山にも、里山歩きも、神社もお寺も

行っていなかったであろうに、、、。

8年前、何かにすがりたいと思った時、最初はお寺であり神社であり、

そして秩父めぐりが始まり、里山歩き、渓谷、山へと関心が湧き

震災を含めて自然の怖さ、偉大さを感じるが、自然の中に身を委ねると、

人間も取るに足らない自然の一部だと実感する。

どうも人間は、自分を中心に世界が回っていると勘違いしている。





ps 前に小鹿野の尾之内渓谷でも感じたが、どうも私は高所が

ダメのようである。

特に右側が崖の場合足がすくんで、動けなくなってしまう。

左側が崖の場合はそんなことはないのであるが、、、、。

おかしなものである。

家内に弱みをみせてしまった。

































連休の初日 三大奇岩の一つ群馬の妙義山へ行ってきました。

妙義山は白雲山と金洞山、金鶏山からなる山です。

ここへは22年ぶりです。

下の娘が幼稚園年少の時、なぜか、二人で妙義山へ行っていました。

今回は家内と二人で。

高速は乗らず17号から18号へと松井田方面へ、

渋滞もあって4時間掛けてやっと到着です。

まずは妙義神社のある白雲山へ、、、。

この山は上級者コースなので、私たちでは登るのは無理です。

妙義神社へお参りしてきました。

しかし、妙義神社は娘と行った時は来ていなかったような。

その頃私も30代 仕事中心の生活で、神社も山も興味がなかったのでした。

なぜ当時妙義に行ったのか、未だにわかりません。

尿着神社は全く記憶がありませんでした。

ここへは初めてだったのです。

多分当時は下仁田から金洞山のほうだけ行ったのでしょう。

しかしまあ~妙義神社の本殿に登る石段はきつかったが、

景色は最高でした。

続く、、、。