ブログを更新するのも久々になってしまいました。

自分に起きている事を記録として残し、

同じような経験をしている人がいれば 

色々教えてもらおうと思って初めたブログですが、、、。


いつものように決まって朝2時から2時半(俗に言う丑三つ時)に

目が覚めるのですが、家内が病気になってからだから、

もう丸8年になります。

当時は色んな映像を見ていましたが、最近はぱったり映像も

見なくなりました。

宇宙に吸い込まれる、高速エレベーターで、宇宙に上って下界をみている

という映像が最後なのかと思いますが、

その頃から執着も少なくなり

冷めた目でみている自分がいます。

3月に入って、白い光の球が頻繁に出るようになりました。

以前も見てはいたのですが、連続でみるのは初めてかもしれません。

家内と水汲みへ黒山に行ったり自然の中を歩いたりしたその次の朝方の

2時~2時半の間に目が醒めましたが、

もう少し寝ていようと目をつぶると

白い光の球が出てきました。

一瞬ですが、さほど大きくないが眩しいい光でした。

その次の日も同じように見えてきました。

その次の日は、ちょっと違っていました。

とてつもなく大きく眩しすぎる白い光が現れました。

目をつぶった脳裏一面に、球と認識できないものです。

うまく表現できませんが、今まで観たなかで一番強烈な光でした。

そのことが起きてから今日まで、また白い光は見なくなりました。

しかし、気づいたのは、夜中、目が覚めた時、

左手を天井に向けて上げた時

赤、黄、緑、藍色の光の粒子が上げた手の指に吸い込まれていくのが

肉眼で見えました。俗に言うチャクラの色だとわかったのですが、

さして興奮することもなく、

ああ~これがそうなんだといたって冷静でした。

昼夜関係なく、霧雨のようなものは相変わらず見ていますが、

手を上に掲げるとその霧雨が指先に入ってくる感覚に似ていました。

続く。








5月にはいって水汲みに行った黒山
すっかりご無沙汰しました。

最近は孫のひなたのことばかりで、

家内のことや自分のことはおざなりになってしまいました。

さて2月26日で家内は丸8年を終え、無治療で9年目に突入しました。

昨年の8年目はそろそろ血液に乗っかったガがん細胞がどこかにあらわれてくる

のでは、再発をを心配しましたが、なんとかマーカーも、

CT,エコーの検査も大丈夫でした。

まあCTレベルでがん細胞が見えるようでは、しょうがないのですが。

8年前は腹膜播種、肺に転移、肉腫のミックスでいつどうなっても

おかしくない状態で、主治医からはなんでも好きなことをやりなさい。

という言葉が頭から離れません。

私が、生きた心地がしませんでした。

とにかく私がなんとかしなくてはと必死でした。無我夢中でした。

家内は福島、私は山口出身で、この広い世界でなんの因果で結ばれたのか

わかりませんが、これから先も後悔しないようにできる限りのことは

していこう。

この身を削ってでも、、、、。
孫のひなたは今8ヶ月。

6~7ヶ月ではいはいをし今は掴まり立ちです。

離乳食もすでに始まりましたが、ブロッコリーが好きなようです。

子供の成長は目まぐるしいものがあり、1日、1日と変わっていきます。

人見知りもするようになり、未だ抱っこをすると泣いてしまいます。

週1ぐらいで会っているのでは、じいちゃんという認識はないのでしょう。

赤ちゃんの視力が完全にピントが合って来るのは6ヶ月ぐらいだそうですが

なぜか私の頭の後ろの方を見ています。

誰かいるのかな。