前回に続きます。

エンパスという言葉。

当時は知りませんでした

知ったのはつい半年前。

知るきっかけとなったのは後日書きます。

 

当時 がんセンターに行くたび、家に帰っては疲れがどーと

出てフラフラ状態で、受けているなと実感していました。

どう対処すべきか。お守りと数珠を持ち、人とすれ違うたび

ギュッと握り締めていました。

全ての人が嫌な感じになるわけではないのですが、

直感的にこの人とすれ違いたくないと分かると避けていました。

 

同じことがスーパーで買い物をしている時も起こりました。

 

家内が病気になってから、スーパーに買い出しすることが日課になっていました。

 

家内が病気になる前までは、スーパーはほとんど行ったことはなかったし、仕事も自宅が仕事場でしたので、通勤もなく、打ち合わせも車でしたので、人と接することはほとんどありませんでした。

だからがんセンターという特殊な場所と違って、

ただ人ごみと、慣れない買い物に疲れたのだと思っていました。

 

しかしスーパーでカートを押しながら、通路の向こうからやって来る人とどうしてもスレ違いたくない人が出てきました。

そのときはわざわざ遠回りして買っていました。

(未だにそうですが。)

 

私は向こうから来る人の顔、目を見てしまいます。

そうするとすごい嫌悪感に襲われてしまうことがあります。

疲れがどーっと出てしまいます。

家内や娘に話すと、

 「どうして目を見るの?見なきゃいいじゃない。普通目を見たり

しないよ。」と軽くあしらわれてしまいます。

 

普通 目とか顔とか見ないんでしょうか。

 

この状態が8年前から続いています。

しかしこの頃はまだ左手から体に入ってくる感覚はなかった

ような気がします。

 

エンパスを知るまでは、

パーソナルスペースの問題だと思っていました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつごろからだったろうか。 

家内がガンになって2年後でした。(8年前)

9年前から分杭峠、磁場坂、秩父など自然な場所に毎週のように

行きだしてから、薄紫の光、白い光、渦を巻く幾何学模様、山脈、花畑の上を飛んでいる映像を見ていました。

その頃からだったと記憶しています。

 

旧がんセンターで家内の血液採取で、廊下の長椅子で

終わるのを待っていた時。

 

視線を感じ横に目をやると車椅子に

座った顔の白いおじいさんが私を見ていました。 

何か助けをこうような、背筋が、、、ような感覚を覚えました。

 

家に帰るとぐったりと疲れが出て横になってしまいました。

これが最初でした。

 

続く。

 

 

 

 

 

 

 

昨年から始めたゴーヤ。

今年も植えてみました。

家内のがんから10年目、お互い年を取りました。

60を超えると免疫力も年と共に落ちていくのを実感します。

昨年そういう危機感から、ゴーヤを調べだし、

試しに植えてみたのです。

今年は5月末に植え、今 次から次と収穫しています。

 

10年前はファイトケミカルの中にゴーヤのことは書かれていなかったような気がしますが、最近はモモルデシンという成分が含まれているとありました。

ブロッコリーやにんにくもそうだけど、ファイトケミカルの成分をうまく使ってバランスよく頂くことにしています。

ゴーヤを調べていくうちにはまってしまいました。

収穫する喜びも感じます。

 

スーパーでも今は1本100~150円位で売っていますが、

しかしスーパーで買うのはためらいます。

 

ファイトケミカルは種や皮の周りに含まれているのですが、

農薬でまず最初にここがやられてしまうからです。

 

できるだけ自宅で、無農薬で、

すぐ食べられるようまめに手入れするようにしています。

 

次なる一手のゴーヤですが、

実は昔はあの苦味が嫌いで食べたことがなかったのです。

家内も食べたことがなかったのですが、

自宅で採れたゴーヤは苦味が少ないので 結構いけます。

今度ジュースにしてみようかと思います。

 

年と共に免疫力と気力とお金がだんだんと少なくなっていきます。

自宅でできるものはなるべjく自宅で作る事。

 

今はゴーヤとナス、ピーマン、ミニトマト。

月並みですが

自分で育てた野菜を毎日収穫する喜びを感じ

美味しく頂いています。

自然の恵みに感謝です。