3年前から始めた通勤での図面のバイト。

その会社での出来事です。

 

同じ部署の私より2つ下の社員です。

その男性 8年前にすい臓ガンで手術したそうです。

まだがん細胞はあるので、 治療しながら会社に来ています。

私の家内もガンということから、年も近いので、

話すようになりました。

その時は、まだ私の手の事は話しませんでした。

 

それから1年経って、クスリ漬けで、休みがちな彼が

少しでも痛みが和らげばと思い、思い切って私の手の事を

話しました。(流石に他の社員には手のことは話せませんが)

 

家内に毎朝、百会に手を当て体温を1度上げているんだと。

設計の仕事を辞めて、自分の会社を休業して

手当をしていたんだが、、、と。

  

最初は半信半疑というよりも全く信じていませんでした。

何日かして、「やってみて」というので昼休みを利用して、

15分位男性の背中に手を当ててみました。

すると痛みがあるすい臓あたりに置いた手が熱くなってきました。

それと同時に彼も体に何かを感じたようでした。

 

彼は「気」の判る人だったみたいです。

次の日、「痛みが消えたみたいで眠ることができたが、

又痛みが出てきたからまたやって。」と言ってきました。

それから1日おきに昼休み15分位するやるようになりましたが、

私は仕事がだんだん忙しくなり、

しばらく手当がお留守になってしまいました。

 

今年に入って、部署内で席替えが有り、

彼は私の隣の席になりました。

今までは席が離れていてわからなかったのですが、

隣に彼が座ると彼の気が私の体に入ってきたのです。

私の左手がビリビリと痺れ、何か嫌悪感がありました。

いつもなら右手、右足から抜けて行くのですが、中々抜けて

行きません。気分が悪くなり、頭痛まで起きるようになりました。

体がヘトヘトになってしまいました。

 

こういう波長、波動、思念というのでしょうか、

距離に関係なく起きるものだと思っていました。

 

別に彼が嫌いだとかいうわけではないのですが、隣に座ってられなくなりました。今まで何人かガンの方にも手当をしたことが

ありますが、こんなことは始めてでした。

スーパでの買い物やガンセンター、電車での嫌悪感と同じでした。

 

この頃初めてエンパスという言葉を知ったのです。

 

手当している時は全く感じなかったことが、日常生活で自然と

私の意思に関係なく私の体に入ってくるこの現象。

 

何とかしなくてはと、課長に事の次第、私のこの10年間の

出来事、手のことも話ました。

課長は信じがたいようでしたが、席をかわってもらうには、

真実を誇張する事なく話すしかありませんでした。

課長は席を変わったばかりだから、彼に不信がられないよう

頃合をみて席を移動してくれました。

しかし移動する1週間前、私は耐え切れなくなり会社を

休んでしましました。

席を移動してもらったおかげで、今何とかやっていますが、

手当をしている時や電車の中では目を瞑り出てくる光だけを

見ていますので、何とかなっていますが、仕事中はそういうわけも

いかず、気休めに粗塩と不動明王のお守りを

胸ポケットに入れています。

 

ネットでは粗塩、バリアーを張る、風呂に浸かる、気持ちで跳ね返すなどとまあ~いといろ書いてありますが、

私にはあまり効果はないようです。

自分の意思ではどうすることもできないことは経験してみないと

わからないものです。

 

また長々となりました。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

 

 

 

エンパス(共感性)という言葉を知ったのはつい最近。

日本人の5人に1人いると言われていますが、

その事に気づかないでいる人も結構いると言われています。

 

特に満員電車やスーパー、会社なんかだとただでさえ気分が悪い気持ちになってしまうので、エンパスなんて よくこんな言葉をつけたものだと思ってしまいます。

 

 

話は長くなりますが、

私は4年前から、建築の設計の仕事をまた始めてしまいました。

土日だけ 手当をしています。

 

自分の会社は休業のままで、バイトで通勤してのCADです。

最初の1年目は秋葉原へ通っていました。

生活の為ではあるんですが、電車で通勤は35年ぶりです。

スイカを使うのも初めて。

立詰めの1時間半の満員電車も目が回り、上野駅で途中下車

して引き返した事もありました。

もう東京の通勤はしんどく,もう懲り懲りで少しで近くでと

3年前から埼玉の川口へ行くことにしました。

 

通勤で乗り換え含めて家から1時間20分。

秋葉原とあまり変わりはないのですが、

途中乗り換えて座って行けます。

しかし気分が悪くなります。

この時もまだエンパスは知らないので、慣れない人ごみに酔ったのだと思っていました。

(まあ思い込みもあるかもしれませんが。)

 

川口でも、やはり体がついていかない。

電車の中で、肩と肩が触れ合うと、触れている私の肩が熱くなってきます。そうすると体にじんじんと入ってくるものがありました。

またある時は、長椅子に座っていると、まだ他に沢山空いているのに、30代半ばぐらいの女性が、隣に座ってきました。

座るときに目を見たのですが、何んとなく嫌な感じで、隣に座って、

少しすると、だんだん嫌悪感が強くなり、

私は違う車両に逃げてしまいました。

全ての人がそうではないのですが、、、。

 

手当をしている時の幹部から左手を通して入ってくるものと同じ

感触でした。手当の時は脳裏に出てくる光の渦を見ているので、

自然と右手、右足から抜けて行くので全く疲れないのですが、

 

電車の中ではそうはいきませんでした。

何かいろんな気配がわんさかうごめいているような。

当然と言えば当然なのですが、毎日がくたくたです。

 

その頃から、電車に乗るときは、メガネを外し、目を瞑り、

不動明王の真言「のうまくさんまんだー・・・」と

心の中で、唱えることにしました。

唱える事で、無心になるようにしています。

しかし、唱えていると、薄紫の光の渦が出てきて、

その渦の真ん中がすっぽり黒く抜けると、映像がでてきます。

どこかの街並みだったり、山脈だったり、以前観ていた景色

と同じでした。

疲れはしないのですが、すーとそのままどこかに飛んでいきたい

衝動にかられてしまいます。

とこんな感じで、今も続いています。

 

エンパスかどうか、どうでもよくなってきますが、

さらに今行っている会社での出来事が強烈でした。

 

長々となり、ちょっと支離滅裂気味になりましたが、

ご勘弁を。

 

続く。