昨日、家内はGセンターの診察の日でした。
1月のCT、診察から半年です。
今回は血液採取とエコー検査の予するものだと思っていました
ので私は行きませんでした。
家内もそう思っていたようで、私一人で行くからと言っていました。
診察が終わったようで家内からメールがありました。
主治医が6月末で移動になり、新しい主治医になったと。
これで4人目です。
新しい主治医は、診察室で内診と腹部エコーをしたそうです。
そして今年1月のCTと血液検査の結果を家内に伝え、何も異常はありませんね。帰りに血液採取して来年の1月にCTと血液を採り、その1週間後に結果をいいますので、
1ヶ月前に予約入れてください。と言われたそうです。
私はてっきり今回検査室でのエコー検査の予約をして8月そうそう
検査するものだと思っていたから、拍子抜けでした。
しかも半年前のCTと血液検査の結果を聞いてもなんの意味があるのだろう。儀式的な結果報告にはうんざりです。
今回の血液採取も来年の1月に聞くことになっています。
患者側からすれば、リアルタイムで結果を知りたいのですが、
病院側はそんなことは無駄と思っているのか、素人が口出しするなと思っているのか、患者目線でみてない気がします。
家内曰く、この先生もパソコンしかみてないようだったと。
家内が主治医に聞いたそうです。
「私みたいな末期で肺に転移し、10年無事にいる人は結構いるのですか」と。
すると少ないですが、なかにはいるようです。
抗がん剤が効いたのでしょうと、、、。
とぼけた事をいう先生だなと私は思いました。
抗がん剤は叩くです。固形ガンに対しては死滅するまで至らないことを研修医達に教えているはずなのに。
ともあれ、このままいけば
あと半年でGセンターともおさらばできます。
家内はステージ4でも終末期ではなかったのが幸いしました。
末期でも治る可能性はあります。
同じようにがんで苦しんでいる方に伝えたい。
絶対あきらめない事です。