上の娘が暮れの31日に救急搬送されて、その日の夜7時に緊急帝王切開で手術。

1月3日までICUだったのが4日には4人部屋へ移され、6日の土曜日に退院しました。

 

感染症も心配されましたが、何とか大丈夫でした。

手術から退院まで1週間。

娘の回復力にとりあえず安心しました。

 

昨日から実家である私たちの所で孫の2才になるひなたと過ごしています。

 

赤ちゃんはというと、34週目で生まれてきたと思っていましたが、聞き間違えていました。

母子手帳をみせてもらったら32週目でした。

 

早くこの世に出てきたかったのかと思うしかありません。

しかも2017年暮れの31日に。

今日も病院へ娘を連れて、搾乳したおっぱいを届けに行きましたが、

私たちは直接ICUに入ることができません。

 

娘の話では、鼻につけていた酸素チューブがとれ、肺で呼吸しているようです。

 

肺は34、35週目で完成されると聞いていたので、チューブがとれたのは本当なのかと思ってしまいました。

身長42cm、体重1.731gと母子手帳には書かれていました。

 

感染症だけは気をつけて、育ってほしいのですが、見守るしかありません。

 

これから娘夫婦の試練が始まるのかもしれません。

 

ただただ祈るだけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

娘が入院して、5日目。

 

親としてできることは、、、

 

見守る事

 

祈ることしかありません。

 

 

 

明けましておめでとうございます。

昨年暮れから、大変なことになりました。

上の娘が二人目を妊娠、今年2月25日が出産予定日でした。

 

ところが、暮れの29日に 出産する予定であった産婦人科に緊急入院。

34週目ですが、出血してしまい 入院して張り止めの点滴を打つことになりました。

 

30日は張り止めの点滴でかろうじてもっていましたが、31日朝今度は破水してしまいました。

このクリニックでは対応できなくなり、救急車で埼玉医科大に搬送です。

MFICU(母体・胎児集中治療室)へ緊急入院です。

まるでドラマの「こうのどり」さながら。

処置室に運ばれ、しばらくして 個室に入り 当直医からの説明を受けました。

胎児は今のところ大丈夫ですが、破水が続いいるので時間単位で 帝王切開になるかもしれないと。

明日(1/1)の血液検査までもてば治療方針を決めますが、それまでもってくれるかどうか。

あまり長くお腹にいると逆に感染症の恐れもあり、胎児の体にはよくないと説明をうけました。

 

私たちは午後2時に一旦家にもどり、やり残した掃除やおせちの準備を片付け、

休みで戻っていた下の娘と家内と3人で過ごしていました。

 

6時半を過ぎて、娘の旦那から家内の携帯に電話が鳴りました。

どうも胎児の心拍数が200を越え危険な状態になってきたので、緊急オペをすると。

6時45分に手術室に入り9時までの2時間ぐらいらしい。

すぐ病院に駆けつけました。

待合室で待つこと1時間半実に長く感じましが、(家内の時は6時間でしたが、その時のことが思い出されました。)

執刀医が待合室に入って来て説明を受けました。

 

胎児の心拍数が急激に上がりこのままだと命の危険があるので緊急オペになった事。

胎児はおぎゃーと泣いたそうですが、34週では肺が完全に出来上がっていないので、

すぐNICUに移したこと。体重は1,740gだった事などなど、、、。

 

命は救われました。

 

元旦、今日と娘に面会に行きました。

娘はポートも1本取れ、リハビリが始まり、日に日に元の体に戻りつつあります。

 

赤ちゃんは家族はNICUに行けないので、娘からの話でしかわかりませんが、

今のところ大丈夫のようです。

 

まるでドラマを体験しているような感じです。

 

人生何が起きるかわかりません。