今日は家内のCTと血液検査の結果を聞きに、がんセンターへ行ってきました。

 

結果はOK でした。

 

最初が肺に転移した末期の状態だっただけに、病院は10年診てくれました。

10年の間主治医は4人目 病院も新しい病院。

いろんなことがありました。

 

 

無治療での10年、、、  長かった~。 

 

 

 

 

 

家内のがんセンターでのCTと血液検査

1月16日 がんセンターでの検査は今回で最後になるかもしれません。

検査だから私はついて行かなくてもいいのですが、前回家内がCT予約する時に看護師さんから

言われたことが気になっていたので、、、、。

 

看護師さんは予約の際、「血液検査の結果次第でCTは撮らなくてもいいかもしれません。

だから早めに来て血液採取してください。」というありえない言葉。

私は耳を疑いました。 そんなことを言う看護師はいるのだろうかと。

若い看護師さんかと家内に聞くと、いいやベテランぽい看護師さんだと言う。

そんなこともあり いっしょについて行きました。

8時30分採血、9時30分 CTの予約 だったのですが、混んでいて予約通りにいかず

CTの予約の15分前に採血終了。急いでCTのある1階へ行きました。

 

長椅子で家内と待っていましたが、掛かりの受付のおばちゃんが名前を間違えた。

岡田さん、岡田さん~と問診票を見ながら寄って来て言うので、私は「○○でしょ。」

と少し怒った口調で言うと、「すいません。」と一言。

この病院で名前を間違われたのは、これで2回目。

最初は代わったばかりの主治医。 

どうもたるんどる。

問診票にふりがなを書くべきです。

なんやかんやで家内のCTも終わり、家内はCTの技師に聞いたそうです。

血液検査の結果次第でCTをしなくてもいいと看護師さんに予約の時に言われたが、どうなんですか?と

技師は、「そんなことはないですよ。」と言ったそうです。

どうも最近病院の質が低下しているのか、患者である素人に、適当な事を言っても平気なのか、、、。

 

不信感をまた持ってしまいました。

 

結果は今月末にありますが、 これでがんセンターとはおさらばできれば ありがたいのですが。

 

一般にがん患者にとって、がんセンターや他の大学病院などは命を預ける最後の砦になるかもしれない

場所なのに、適当にあしらわれてしまうと許せない思いです。

 

この10年で、 ガンのことを調べれば調べるほど、病院に全てを任せてはいけないことを学びました。

自分の命は自分で守らなければいけません。未病こそ 最大の防御を学びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

32週目の12月31日に生まれた赤ちゃん。

「愛梨」

と娘夫婦は名づけました。

 

 

暮れから正月は病院に孫のひなたを連れ、行ったり来たりで、忙しい毎日で

正月気分も吹っ飛びました。

 

愛梨はまだまだNICUから出られません。

お腹にいればやっと35週目なので、

NICUで24時間体制で看護師さんや先生のお世話になっています。

 

看護師さんありがとう。感謝します。