清水国明オフィシャルブログ「清水国明のブログ」 Powered by Ameba

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タレントとしての活動と並行し、自然体験・命の教育・地域再生に取り組んできました。現在は周防大島を拠点に、AIと人をつなぐ地域共創プロジェクト「ユウクニ」を全国に広げる挑戦を続けています。


ここ周防大島から


未来をつなぐ挑戦が今まさに始ります。


島の旧校舎を再生した
「5GワーケーションビレッジSETO」


そしてAI業務支援「ユウクニ」を活用し、


誰もが挑戦できる“ITの島”を目指しています。


あなたも、この新しい未来づくりの


仲間になりませんか?



今日は鈴鹿8耐へ!

パートナーでもある「オートレース宇部 Racing Team」の応援に行ってきました。

とにかく、暑い!でも、それ以上に熱かった!

会場の空気、エンジン音、仲間たちの気迫。

体の芯からビリビリとくるような一日でした。


ピットでもスタンドでも、

「やってやろう」というエネルギーがあふれていて、

僕も気がつけば、全力で声を出して応援していました。


たくさんの笑顔、そして頼もしい仲間たちと、

今日という時間を一緒に過ごせたこと、心から嬉しく思います。



さあ、まだまだレースは続く。

オートレース宇部、全力応援中!


清水 国明






本日は、山口県・周防大島にて

参議院議員候補 北村つねおさんの応援に駆けつけました。


北村さんとは、以前からご縁があり、

私が主催を務めた「周防大島つながり祭り」の開催にも力強く協力してくださった方です。


イベントの準備は、やりたくても人も資金も足りないのが現実。

そんななか「周防大島の未来のためになることなら」と迷わず自ら動き、


背中を押してくれたのが、北村つねおさんでした。


現場に足を運び、声を聞き、支えてくれる。

そういう人が、いまこの周防大島に本当に必要だと思います。


だから、今日は心からのエールを。

グータッチで、想いを込めて。


清水 国明





先日、久しぶりに舞台を観に行ってきました。

正直なところ、僕は普段あまり舞台に足を運ぶタイプではありません。

でも今回は、仲間の深沢邦之が出演するということで、

これは行かねばと思い立って。


結論から言うと──面白かった。

というより、「深沢、やるなあ!」とニヤニヤしながら観てました。


やっぱり、長く一緒にやってきた仲間の活躍を見るのは

うれしいものですね。

役者としての深沢の顔、

そして“らしさ”がちゃんと光っていて、

観に行ってよかったなあと、しみじみ思いました。


そして何より、

あの空間に流れていたあたたかな空気と笑いに、

ちょっと元気をもらいました。


ありがとう、深沢。

また次も楽しみにしてるよ。


清水 国明




先日、9292オフィスにて勉強会をひらきました。


今回は、いろんな現場で一緒に汗をかいてくれているパートナーたちをお招きして。


“勉強会”といっても、かしこまったものじゃありません。

気のおけない仲間たちと、未来の話をしながら、

それぞれの現場の知恵や工夫、悩みや想いを出し合う時間。


この歳になると、教えることより、

「聞くこと」「受けとること」のほうが、ずっと大事だと実感します。


話しながら、ふと見まわすと──

この9292オフィスも、だいぶいい空気が流れるようになってきたなと。

つながる人がいるから、場所も育っていくのかもしれませんね。


またこうして、気持ちの通う時間を重ねていけたらと思います。

来てくださったみなさん、ありがとう。


清水 国明

最近はほぼ毎日、全国あちこちを飛び回っています。

この日は夕日と一緒に、次の目的地へ。


旅先で出会う風景、人の笑顔、そして言葉にならない想い。

それぞれの土地に、それぞれの大切な“つながり”があることを

あらためて感じています。


便利さやスピードばかりが求められる今だからこそ、

立ち止まって、人と人のあたたかな距離感を大事にしたいですね。


この写真のように、静かに心が灯るような時間。

それを、もっともっと増やしていけたらと思っています。


また次の場所で、誰かとつながってきます。


清水国明


こんにちは、清水国明です。

 

このたび、アメブロのヘッダー画像を新しくしてみました。
どうですか?少しだけ、風が通るような感じになったでしょうか。

 

僕にとってこのブログは、日々の想いや挑戦を静かに綴る“ほったらかしのノート”のような場所。
ですが最近は、またいくつか、大事にしたいプロジェクトが動きはじめていて、
ちゃんと皆さんに届けたい気持ちが芽生えてきました。

 

場所は、山口県の小さな島・周防大島。


そこから、ちょっと不思議なことが始まります。
人と人、都会と地方、テクノロジーと自然が、ちゃんとつながるようなこと。
それを、僕は“ユウクニ”と呼んでいます。

 

詳しくはまだ内緒ですが、
このブログでも、少しずつ種明かししていこうと思っています。

 

あたらしいヘッダーは、その始まりの合図。
よければ、これからまた時々のぞいてみてください。

 

 

清水国明

みなさん、お元気でしたか?


久しぶりの投稿になってしまいました。

四季がめぐるたびに、自然の美しさに心打たれながらも、

日々の慌ただしさに、なかなか筆をとれずにいました。


でも、この頃、あらためて「人とのつながり」や「地域の力」について

深く考える機会が増えています。


私は今、山口県の小さな島・周防大島を拠点に、

これからの日本の未来を少しでも明るくできたら…という想いで、

いくつかの新しいプロジェクトに関わっています。


人手が足りない、若者がいない、情報が届かない――

そんな地域の課題を、テクノロジーの力で、そして人の知恵と優しさで

少しずつ解決できたらと思っています。


まだ詳しくは言えませんが、

「だれもが、無理なく、ちゃんと役に立てる」。

そんな仕組みが、もうすぐ形になります。


それは、かつての自分がテレビの中で伝えてきた“自然との共生”や

“つながりの大切さ”と、どこかで地続きになっているようにも思えるのです。


また、この場でも少しずつご報告していけたらと思っています。


どうか、みなさんの毎日が、あたたかくありますように。

また近いうちに。


清水 国明


富士河口湖町のレスキューRVパークにあるトレーラーハウスを今日、熊本へ移送します。
水や食料をできる限り積み込んで20日の午後、出発します。

時間経過とともに被災地において
必要とされる物が変化してくることを、
私たちは東日本の震災で学びました。

安心な生活を支えるお金があって、
プライベートな空間がある家に入ることができたら、元気がでます。

私たちは、全ての人が災害時にそんな環境を得られるように、アメリカなどのように、トレーラーハウスを全国に分散備蓄しておこうと呼びかけています。

残念ながら今回は、限られた台数しか移送できませんが、現地の障害支援センターの人の要請に速やかに応えて、急遽出発することにしました。

今後の移送に伴う費用や支援物資購入のお金を応援していただいています。
みなさんの善意を届けてきます。
本当にありがとうございます。
引き続き、よろしくお願いします。

◆支援金に関して
レスキュー九州プロジェクト
支援金の振込先

・山梨中央銀行 小立支店(コダチ) 普通 291383
・NPO法人河口湖自然楽校

http://www.ks-gakkou.org/rt/3538

 



余震が続く熊本で今も
懸命に恐怖と闘いながら
頑張っている皆さんに
心からお見舞い申し上げます。

瓦礫と化した我が家の前で
呆然と立ち尽くしているひとの姿を
テレビの映像で見るたびに
胸が締め付けられます。

いま私たちには何ができて
いま被災された方たちは
何を望んでいるのだろうか。

熊本とは遠く離れたところで
あれこれと想像するしかない
もどかしさを感じています。

3.11の東北の大震災の時
ずっと書き続けていたブログの原稿を
さっき読み返してみました。

今と同じように
被災者の人たちが本当に望んでいる
支援について悩んでいました。

思い切って直接、被災された方に、
ざっくばらんに
「今、一番ほしいものは何?」
と尋ねてみたのです。

その答えは水でもおにぎりでも衣類でもなく、
なんと
「お金」と「家」でした。

けれど驚くことはなく
被災して働く場所や住む家をなくしてしまった人が望むのが
「お金」と「家」であるのは
考えてみれば至極当たり前のこと。

支援物資の衣類や食料をいくら
たくさん積まれても
それは一時の気休めですからね。

本当に必要なものは
お金と家だというのなら
その願いをできるだけ叶えることが
ボランティアの使命なのだろうと、

支援金を集め、トレーラーハウスや
ドームハウスを被災地へと運びました。

熊本は今は、ある種のハイテンション状態で
その日一日を生き延びることで精いっぱい。
でも、やがてひと段落したとき、
望むのはやはりお金と家になるのだと思います。

熊本地震の発災と同時に
富士河口湖の
トレーラーハウスの備蓄基地、
レスキュー ビークルパークにある
10台のトレーラーハウスを、
さっそく熊本まで運ぶ段取りに
取り掛かりました。

移送に当たっての費用や
交通道路関係の許認可、
国や市町村との協議など
大変ではありますが、
粘り強く
しっかり動いて活動しています。

被災地へ
お金と家(トレーラハウス)を届ける
「レスキュー熊本 プロジェクト」
を立ち上げました。

どうか再び
みなさんのご支援、ご協力を!

NPO法人 河口湖自然楽校まで
www.ks-gakkou.org

                                                           迅速な出動支援をおこなうために、「生きるチカラ支援金」のご寄付を募集いたします、

ご支援、ご協力をお願い致します。

◆ご寄付は下記まで

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
山梨中央銀行 小立支店(コダチシテン)
普通 291383
NPO法人河口湖自然楽校
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

NPO法人河口湖自然楽校が行う緊急災害支援活動のための募金です。

ご支援いただけます様お願い申し上げます。
















3.11が近づくとにぎやかになる防災関連の報道に、
その日だけではなく取り組んでいる人たちは複雑な気持ちでしょうね。

でも、せっかくみんなが関心持ってくれている機会なので、私も便乗します。

どこで、いつ起こるかわからない大災害に備えるために、
日本初の画期的なシステムで全国に展開する
「災害出動型レスキュー
RVパーク」
プロジェクトがスタートしています。

 

 

先の震災で学んだのは
「奪い合えば足りず 分かち合えば余る」ということ。

各地に備蓄を分散しておいて災害発生時にはみんなが持ち寄り駆けつける。

災害備蓄を個別に備えるのではなく、みんなで適量分かち合って、
いざという時には必ず助け合うという信頼関係を構築することで、
備えは完ぺきになります。

 

移動できる住居のトレーラーハウスを11台設置した
「レスキュー
RVパーク」が河口湖にあります。

いつもは「脱出・救助・延命」と推移する災害時の防災力を高めるための、
体験合宿やサバイバルセミナーを開講しています。

全国の市町村や企業の遊休地にこのような
「レスキュー
RVパーク」ができれば、
災害が発生してもたちまち被災した人達に快適な住居を提供することができます。

災害よりもその後の避難生活で体調を崩して亡くなってしまう人の数の方が多い
と言われている、劣悪な環境の避難所に押し込めることなく、
みんなが住居として完ぺきなトレーラーハウスに住むことができるのです。

全国に「レスキューRVパーク」が出現すれば、です。
確かに「れば・たら」の話ほど当てにならないものはありませんね。
しかし、このまま喉元過ぎたからと言って何も備えないでいると、
また同じ後悔をすることになるので、私たちは動きました。

「レスキューRVパーク河口湖」の詳細を下記URLから、どうかご覧ください。

そして、かけがえのない大切な人たちのために、今できることを、今ぜひ!

 

http://img.p-kit.com/rrv-park/1449224232081209500.pdf  ㈱レスキュー・ビークルパーク

 

http://kuniaki.plus/541  kuniaki.plus