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2011 天皇杯決勝コレオグラフィー 鹿島アントラーズVS清水エスパルス

2011 天皇杯決勝コレオグラフィー 鹿島アントラーズVS清水エスパルス


2011年1月1日 @国立競技場 コレオグラフィーの様子です。




協力していただいた皆様ありがとうございました。

国立の歴史と共に

サッカーはスカウティングで成り立っていると思っていた。

でも、それだけでは勝てないことを学んだ。



なかなか点を取れず、そして前半に1-0でリードされ声を枯らしながら

空をみて思った。



国立の歴史の中で、プロクラブに限らず高校生から女子サッカーに至るまで

日々、苦しい練習を積み、苦悩し、また立ち上がり

そして優勝をかけて戦い、敗れ涙を流したチームは星の数ほどあったのだろうと

その敗れたどのチームの選手もサポーターも思っただろう。



カップを掲げることが、いかに難しく、すぐそこで掴めるものがいかに遠いと。



エスパルスが何度も挑戦し、その度に退けられてきた「タイトルが欲しい」という選手の事を思うと

準優勝が決まった瞬間、悔しくて涙がでた。

それと同時に、このカップを強引なまでに力強く引き寄せ掲げた

大嫌いな鹿島アントラーズになぜか自然と拍手をした。


選手・監督・チームスタッフそして、一緒に応援してくれたサポーターのみなさん

テープ貼り、遠方から開門前の並び、応援を楽しくするために準備してくれたみんな、

行きたくても行けずに悔しい思いをして遠い地から応援してくれた

みんなに感謝と敬意を混めて


ありがとうございます。


そして、明けましておめでとうございます!


また、心の整理が付きましたらブログと動画などを紹介します。

本年もエスパルス同様によろしくお願い申し上げます。