遠藤 保仁がいなくともガンバはガンバ
早いもので明日は決勝を賭けたガンバ戦どうなるでしょう
参考までにいろいろ調べてみました。あってるかどうかは明日わかるはず(笑)

【遠藤がいないガンバは弱い?】
遠藤が出場停止ですが、今年は遠藤がいない試合でも負けていないですね。
遠藤がいない場合は武井が入り、平井との相性がいいようで
DFの裏にパスをガツガツいれてきます。(サテが長かったからですかね)
遠藤がいないから弱いということは決してありません。
むしろ、今年の8試合の負け中の3試合が二川か明神が抜けている場合です。
グランパス*2敗
マリノス*2敗
磐田*1敗
山形*1敗
神戸*1敗
鹿島*1敗
【ガンバの強さって?】
基本的に今期のガンバの攻撃は、平井の裏に抜ける得点力と
以前からのMF陣のキックの精度じゃないかと思っています。
FWおよびMFがエリア内に走り込みバイタルが空いたところへ一度パスを出して高精度のシュートを打ちキーパーが弾いたところを流し込む形です。
この形で7割以上得点しているのではないでしょうか。
さらに終盤は左SBの安田が切れていてクロスの精度も高くそこからの攻撃もあります。
ルーカスがスタメンに入った場合はさらにバリエーション(縦のパスを受けて展開できる)が増えるため、こちらのほうが見ているほうは怖いです。
基本バイタルからのシュート(DF陣をそれほど崩さず得点してきます)と、平井への裏へ抜けるパスを封じるという、矛盾した守備をしければなりません。
【エスパルスが勝つためには】
ガンバは安田側の守備が非常に弱いので、ガンバの失点は9割以上が安田側が崩され
クロスの競り合いでも安田側を全てのチームが狙い得点します。
エスパルスが得点するには
(1)太田か兵働のクロスから逆サイド(ファー)に流れたヨンセンに安田と競わせて合わせる
(2)右サイドからの崩し(藤本・市川)
(3)セットプレー
まあここまで来たたら、ありきたりですが
「勝ちたい気持ちが強いほうが勝つ」
あたりまえのようですが、これしかないんです。
何が何でも国立
三度の飯より国立
では、幸運を願って!
参考までにいろいろ調べてみました。あってるかどうかは明日わかるはず(笑)

【遠藤がいないガンバは弱い?】
遠藤が出場停止ですが、今年は遠藤がいない試合でも負けていないですね。
遠藤がいない場合は武井が入り、平井との相性がいいようで
DFの裏にパスをガツガツいれてきます。(サテが長かったからですかね)
遠藤がいないから弱いということは決してありません。
むしろ、今年の8試合の負け中の3試合が二川か明神が抜けている場合です。
グランパス*2敗
マリノス*2敗
磐田*1敗
山形*1敗
神戸*1敗
鹿島*1敗
【ガンバの強さって?】
基本的に今期のガンバの攻撃は、平井の裏に抜ける得点力と
以前からのMF陣のキックの精度じゃないかと思っています。
FWおよびMFがエリア内に走り込みバイタルが空いたところへ一度パスを出して高精度のシュートを打ちキーパーが弾いたところを流し込む形です。
この形で7割以上得点しているのではないでしょうか。
さらに終盤は左SBの安田が切れていてクロスの精度も高くそこからの攻撃もあります。
ルーカスがスタメンに入った場合はさらにバリエーション(縦のパスを受けて展開できる)が増えるため、こちらのほうが見ているほうは怖いです。
基本バイタルからのシュート(DF陣をそれほど崩さず得点してきます)と、平井への裏へ抜けるパスを封じるという、矛盾した守備をしければなりません。
【エスパルスが勝つためには】
ガンバは安田側の守備が非常に弱いので、ガンバの失点は9割以上が安田側が崩され
クロスの競り合いでも安田側を全てのチームが狙い得点します。
エスパルスが得点するには
(1)太田か兵働のクロスから逆サイド(ファー)に流れたヨンセンに安田と競わせて合わせる
(2)右サイドからの崩し(藤本・市川)
(3)セットプレー
まあここまで来たたら、ありきたりですが
「勝ちたい気持ちが強いほうが勝つ」
あたりまえのようですが、これしかないんです。
何が何でも国立
三度の飯より国立
では、幸運を願って!
ゴールって偶然の産物でないなんてええ
せっかくの休暇なので、読書でも・・・
といっても・・結局選んだのはサッカーの本・・・
ああ、、、だめすぎる
面白かったら感想を書きます /( ^o^ )\
ゴールは偶然の産物ではない~FCバルセロナ流世界最強マネジメント~/フェラン・ソリアーノ

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2010 天皇杯 準決勝へ VSモンテディオ VSガンバ
私自信、来期の選手の移籍などが報じられている中の
公式発表があるまでは何も動じないという気持ちで応援にいきました。
無事に勝利したことへホッとし、試合前の気分などどこへやら
勝つことが大切なのがまた分かる試合だった。
次は、ガンバ戦
しかも中3日こちらは延長まで闘っている。
厳しい戦いになるでしょう。
ガンバとやれるのは何かの因果があると思わざるを得ません。
思えば長谷川健太就任1年目で天皇杯準優勝をし
2年目リーグ終盤で、手ごたえを掴み順位も優勝争いに顔をだせるか否かという大事な試合も
ガンバ戦アウェーだった。
今も覚えているが、私にとっては衝撃的な試合だった。
その時のエスパルスの駒と経験では、攻撃的に行ってもガンバには勝てないだろうと思ったのだろう。
(マグノ アウベスがフィットしたガンバは本当に強く素晴らしいサッカーだった)
あの頑固な健太がただ、ただ勝つために自分のいままでのスタイルを崩して
相手に合わせる試合をした。そして0-3で敗戦。
「今日は勝負に徹して戦った。自分たちのサッカーという部分を捨てて、まずキチッと守備のオーガナイズを整えるという勝負にこだわった戦いをした。」
http://www.s-pulse.co.jp/top_team/game/2006j_1029.html
あれ以来そんな試合は見たことが無かった、いつも念仏とも思えるぐらい時には、またこのコメントかよ!
と辟易(へきえき)するぐらいに監督も選手も
「自分達のサッカーで」
と繰り返しコメントしていたのだから。
あれから、4年・・・・・・・
クラブは有力選手を補強し、ガンバと自分達のサッカーをすることも出来るようになっている。
そして選手も監督も経験を積んだ。悔しい思いも喜びも。
健太は今なにを思う。
さあ健太エスパルスの集大成を見せてくれ
今なにを思う。
負けたら最後!
あえて言おう、そうだ!ガンバ粉砕だ!

