世界戦の時はガソリンのキャッチタンクを左側に変更していました。

理由は右側だとエンジンのキルスイッチを押す時に少しじゃまになるからです、特にポルシェのサイドウインドーは小さいので手が入りずらいのも有ります。

 

ただ、左側だとクラッシュなどでステーが折れたりずれたりして、キャッチタンクがマフラーと当たってしまう事が有りました。

 

ので、また右側に移すためにステーを自作しました。

3mm厚のカーボン材から切り出します、精度は要求されないのでいつものようにドリメルのカット円盤を使って切り出します、精度が要求されない場合はこの方法が速く出来ます。

 

カーボンまみれになるので、メガネ、マスク、アームカバーは必須です。