昨日の走行であやうくノーコンになりそうでした、未遂で助かりましたが。

 

エンジン慣らしで10分間ほど走って、一旦冷やして再度走ろうとエンジンを始動してピットロードへ移動している過程で突然プロポに反応しなくなりました。

スロットルもステアリングも動きません、ポンダーを覗くと点滅していません。

 

戻して電源ケーブル回りを触っていたら時々電源が入ったり止まったり、電源ケーブルのどこかが接触不良のようです。

私はスイッチ類は耐久性が無いので使わずにダイレクトにコネクターの抜き差しで使っています。

 

電動に詳しい方からのご指摘で「なるほど!」と納得したお話です。

「ディーンズコネクターはオス、メスは同じメーカーの物をセットで使う」ものなんだそうです。

更に、「ディーンズコネクターは奥まで差し込まずに少し手前で止める」のがコツなんだそうです。

いずれも、電動エキスパートの間では常識なんだそうです。

言われてみれば納得の使い方だと思います。

バッテリ側は購入時に付属してくるコードにすでにディーンズコネクターが付いてきます、そして私が作る電源コネクターは手元にあるコネクターで作るので3本が3本とも異なるメーカーの物、これでは相性も何もあったものでは無いですね。

 

電気が通じればいい話ですが、ゴイチは振動が半端ないので影響が顕著に出るのでそこまで気を遣うのはやぶさかでは有りませんね。