先日の走行でブレーキが効かくなって慌てました。

リヤーブレーキのクイックコネクトが外れていました、コースアウトをした時にホイールが縁石に強く当たってコネクターを押して破損したのでしょう。

 

コネクターを交換ですが、いつもなら壊れたコネクターからホースを外してホースは再利用するのですが今回はホースが外れなかったのでカッターでカットして使いまわしました。

ホースははさみなどでカットするとホースがつぶれてリークの原因になるので私は写真のようなカッターを使っています、これは大変便利です。

 

新しいコネクターをキャリパーに組み込みます、種類が違っていますが機能は同じです。

コネクターに真っすぐホースを差し込んで力を咥えて押し込めば完成です。

 

エアー抜きの準備をします、注射器にブレーキオイルを吸い込んでしばらく放置して小さなエアーを出し切ります。

ドレーン用のボトル、注入用のニップルも用意します。

 

マスターシリンダーに注入用のニップルを締めこんで注射器を取り付けます。

抜く側のブリーザーを上側にしてエアー抜きがやりやすい形にして作業をします。

 

難しそうに見えますが慣れれば10分も有れば出来る作業です。