8月7日朝日新聞朝刊 医療「老いとともに  うつ」の記事から


健康不安や親しい人との別れなど、年を重ねるとストレスのかかる出来事が増え、うつ病のリスクが高くなる。加齢による脳の変化も要因になる。

体の症状が前面に出るなど、高齢者ならではの特徴もある。「年のせい」と軽く考えず、しっかり治療することが大切だ。

高齢者のうつでは「頭痛、腹痛、めまい、など、体の症状が先に立ち、うつが目立たないことから「仮病うつ」とも呼ばれることもある。

高齢者うつ疑うポイント

□原因不明の体の不調(腹痛、頭痛、めまい、耳鳴りなど)か続く。

□不安や焦りが目立ち、強く訴える。

□物忘れが見られ、過剰に心配する。

□眠れない

□食欲がなく、体重が減ってきた。

□趣味などへの関心が、なくなり、やる気がわかない。


この疑いの中で私は4個の◯が付きます。

日常生活は、今までと変わらぬ生活ができていますが、年齢は確実に重ねています。、加齢による体調変化、精神的な変化は遠相応、いつまでも「若い」と言われますが、見かけだけの問題、内面はガタガタです。認知症も、うつも甘んじて受け止め、早めに専門家に受診して対応するようにしようと考えています。

ちなみに、来週、ショートステイの体験入所を予定しています。高齢者専門の避暑地、新しい体験に興味深々です。