「ベールを脱いだ日本古代史」読了 | kuni 【本来の ワ(レ)ガママ な自分で もういいぢゃないか】

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「ベールを脱いだ日本古代史」
坂本政道・著


読了しましたークローバー

で、またまた読んでます。



三輪山の大物主、
出雲の大国主、
吉備津彦、
箸墓、

坂本さんを通した情報、という前提として読んでも
面白い…!


読んで、名前が変わって伝えるというのはそういう意味もあったんだ☆

そういえば聖徳太子も
生前の呼び名じゃないとかって聞いたな~。


今更ながら
吉備津彦命と
ヤマトトトヒモモソメヒメノミコト
って姉弟だったと知りましたがw

伊勢神宮と出雲大社、
こういう関係はちらほら聞いたことがありましたが、
この本で繋がった部分があったり。


いや~、面白い。


岡山では、いわゆる「桃太郎」の話とされてる話、
鬼ってことになってる人の話、
また今度書こうかな。


勝てば官軍ってことで
都合のいいように話を作ってるからね~。



桃太郎の話の
「鬼」は「鬼」じゃないよん。