
京都の戸建リノベの現場で浴室が施工されたので確認へ。元々はタイル貼りの造作浴室でしたが築35年ということもあり手入れのしやすいユニットバスに。サイズは既存の浴室に合わせて1616。質感の良いLIXILのスパージュで壁はグレーで床もグレーのグランフロア仕上げです。

使い勝手が変わらないよう元々付いていた手摺位置の3カ所に手摺を設けています。機能としてはアクアフィールという肩湯、肩ほぐし湯、腰ほぐし湯。オーバヘッドシャワーで打たせ湯も備えたシャワーシステムになります。


改修前の浴室

メーカーのプランニングシートの画像
