ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を -8ページ目

解体工事

 

解体工事の確認へ。

 

セブンチェア

 

自宅で使っているセブンチェアの座面がフレームから外れてしまいました。調べてみると意外と良くある事例のようで直したらまだまだ使えることから修理を依頼。2011年製のオークのセブンチェアですが木部の色艶もいい感じに経年変化しています。

 

 

キッチン

 

設計中のお客様からキッチンをこんな感じで天板、側面を石の塊としてデザインできないかと希望が出ました。やったことのない納まりですが楽しみなチャレンジ。いつも製作をお願いしている家具屋さんに相談したところ、この写真の施工をしたのがそもそも今回の現場でも天板を施工してもらう石屋さんだということが判明しました。どの石を使うかこれから詳細を決めていきますが楽しみな現場です。

上棟

 

大阪の現場が予定通り無事に上棟しました。33坪の敷地に約30坪の総二階の住宅になります。

 

リノベでLIXILのスパージュへ

 

京都の戸建リノベの現場で浴室が施工されたので確認へ。元々はタイル貼りの造作浴室でしたが築35年ということもあり手入れのしやすいユニットバスに。サイズは既存の浴室に合わせて1616。質感の良いLIXILのスパージュで壁はグレーで床もグレーのグランフロア仕上げです。

 

 

使い勝手が変わらないよう元々付いていた手摺位置の3カ所に手摺を設けています。機能としてはアクアフィールという肩湯、肩ほぐし湯、腰ほぐし湯。オーバヘッドシャワーで打たせ湯も備えたシャワーシステムになります。

 

 

 

改修前の浴室

 

メーカーのプランニングシートの画像