ダイニングチェア
来月引き渡し予定の住宅でダイニングチェアを発注。
ダイニングテーブルはお持ちのものをそのまま新居でも使用されるということでその雰囲気にも合うものをいくつか提案させていただきました。
最終的にはガルファニタスが2脚とトーネットが2脚で決まりました。
ご主人の好みのガルファニタスと奥様の好みのトーネットNo14とご夫婦でそれぞれの好みのものを選択されましたが、色見を統一することで全体のバランスをとるコーディネートです。
ガルファニタス社のS16(コンパスチェア)。
インダストリアルチェアModel S16は1950年代後半から60年代初めに、学校、オフィス、病院、ダイニングホールなどの公共施設でのヘビーユーズに耐えられるよう、安価で実用性と 耐久性が織り込まれたデザインとして製作されました。 その後、国内の多くの施設にシェアが広がり、同社の代表的な製品として認知されるようになった椅子の一つです。 一度は生産停止となったものの、ヴィンテージとして世界中にファンを持つS16は、2014年に生産を再開。 Jean Prouve,Wim Rietveld,Friso Kramerらの工業製品の流れを汲んだシンプルで工業的な外観と豊富なカラーバリエーションが、時代や環境を超越し、住宅から商業施設、様々な空間で使 用されいます。
TON社のNo14。
TONのNo 14は、1859年にMichael Thonetによってデザインされました。椅子の中の椅子と呼ばれ、今日では世界で最も人気のあるクラシックのひとつとなっています。No 14は無数に製造されており、誕生以来、世界中の家庭や環境で場所を見つけています。その驚くべきデザインと軽量さには、ニックネームの価値が十分にあり ます。
どちらもブラックで現場に納まるのが楽しみなチェアです。










