ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を -56ページ目

現場

 

大工工事が8割ほど進みもうすぐ仕上げ工事の現場。壁や天井のボード下地が貼り上がってくると完成がイメージできてきます。

 

 

敷地前面に見える奥の緑を切り取る室内開口。今回はスプルス材で大工さんに開口を造作してもらいました。

 

現場まわり

現在、現場をまわると琵琶湖1周するコースになり5件同時に現場が進んでいるので1日現場まわりになっています。もうすぐ3件さらに現場が始まりますのでうまく時間管理しながら全てのプロジェクトをしっかり進めてまいります。

 

 

10月引き渡しの現場では内装工事も8割完成。グレーの壁の色合いもよく陰影が綺麗な空間です。

 

 

もうすぐ足場がとれる現場。大工工事もあと少しで完了し、内部仕上げへ。

 

 

断熱、設備仕込み、電気配線が終わり後は枠入れ後に壁下地を施工という段階。

 

 

配筋検査。構造事務所の検査も合格しコンクリートの打設へ。鉄筋組むと改めてボリュームのある基礎面積だなと感じます。上棟へ向けて打ち合わせが続きます。

 

 

来週はいよいよ2年前のオープンハウスでお会いしてスタートしたプロジェクトの上棟があり、とても楽しみです。

床見切り

床材が切り替わる部分に細い見切りを入れると気持ちよく仕上がります。

今回はバーチ材とオーク材のフロアが切り替わる部分で真鍮の細い部材で見切っています。

 

 

バーチ材の床施工の様子。無垢材は1枚づつ収縮用に目地をとって施工します。

手間のかかる施工で、普通のフローリングに比べると3倍以上は時間がかかります。

 

設備工事

 

米原で進行中の2世帯住宅は基礎工事が完了し設備の配管工事。

2世帯なので各世帯ごとにエコキュートを設置する計画です。各世帯毎で配管ルートを設計しています。

 

 

来週には床の土台の施工。再来週には上棟です。

 

天井仕上げ

今回の現場では天井の木仕上げが多いですが場所によって使っている材料が異なります。こちらの写真は洗面室で天井にはオーク材を使用。

 

 

外部の2階ベランダの天井(軒天)は杉板仕上げ。

 

 

2階の天井はラワン合板仕上げ。現場ではまだ無塗装の状態なので最終的に塗装の色をどうするか他の仕上げ材の色や質感と合わせて決めていきます。