
大津で始まったマンションリノベーションの現場。解体が終わったので確認へ行ってきました。1992年のマンションなので今年でちょうど30年です。設備配管や電気配線も更新できるようスケルトンにしました。
リノベーションの場合、解体する前には分からなかった設備配管の高さや位置を確認して設計と擦り合わせて調整しなければいけないです。新築では書いた図面通りできますがリノベーションの場合は今ある状況を受け入れてそれに合わせる必要があります。
今回もめくってみるまで分からない部分が色々ありましたが、工期が遅れないようしっかり監理していきたいと思います。
