ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を -20ページ目

定期講習

朝から建築士の定期講習でした。建築士事務所に所属する建築士は3年ごとに定期講習が義務づけられています。建築士の資質の維持、向上を目的として必ず受けなければいけないものです。様々な法改正がありますので最新の情報を学ぶ場でもあります。もう3年経ったのかと月日の速さに驚きます。いつものことですが9時15分から17時15分までびっちりの講習と修了考査まで普段とは違う疲労感でいっぱいです。次はまた3年後。

 

休日

 

土日の打ち合わせが続いていたので平日にお休みをとり京都市京セラ美術館へ。オープン以来久々に行きましたがお客様の7〜8割はインバウンドの方でなかなかな混雑具合でした。

 

 

美術館のすぐ近くにある有名店の山元麺蔵さん。初めて食べましたが美味しいうどんでした。

 

 

 

 

 

家づくりの期間

最短でどれくらいで家が完成しますか?
 
ご質問いただいたので改めて今までの竣工物件のスケジュールを確認してみると初回プレゼンから竣工引き渡しまで8ヶ月が最短です。
数件ありますが、どれも8ヶ月が最短でしたので弊社ではこれ以上早く進めるのは難しい限界値かなと思います。 
 
早く進めても設計の質は担保してしっかり工事期間を確保することが前提ですのでお客様との打合せ頻度は密になり段取りよくスピーディーに決めていく必要があります。40坪くらいまでの大きさの注文住宅ですと10〜12ヶ月が多いです。
 

床材メンテ

 

キッチン床のメンテナンス。オーク材の床にオスモのワックス塗り。ワックスを塗ると綺麗に復活します。 よくキッチン床は木でも大丈夫ですか?と聞かれますが問題なく使用できると思います。何より裸足でも木の質感が感じられるのがいいところです。メンテを重ねるほど愛着も湧いてきます。

 

マンションリノベ着工

兵庫県明石市で進行しているマンションリノベ。
 
GW明けから着工して解体が終わったので現場でお客様と打ち合わせ。リノベの場合は解体しないと分からない部分があるので下地や配管、配線などが見える状態になってから確認をして調整が必須になります。
 
新築の場合は連絡いただいてから完成まで最短でも1年弱はかかります。
今回のマンションリノベの場合のスケジュールは以下のようになります。
 
12月に連絡をいただき、12月末に現地を訪問して実測、1月末にプレゼン、図面をまとめて見積もり、見積もり調整をして着工の流れです。 見積もりが2月に出て、打ち合わせを重ねて4月中旬に見積もりがまとまりGW前にマンションの管理組合に書類を提出してGW明けから解体工事が始まりました。
 
最初のプレゼンが1月末なので約3ヶ月で着工の段取りができスムーズに進行しました。初回プレゼン時から信頼していただきこちらの提案ベースでプランがまとまりました。今回は築40年のマンションで66m2の住戸をスケルトンにしてのフルリノベーションになります。水まわりも全て新しくしますので完成は7月の予定です。

 

リビング

 

↑解体前 解体後↓

 

 

和室

 

↑解体前 解体後↓

 

 

キッチン

 

↑解体前 解体後↓