ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を -138ページ目

完成BBQパーティー

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先日、お引き渡しをおえたクライアントからBBQにお招きいただきご馳走になりました。
K様美味しい料理、お心遣いに感謝します、ありがとうございました。
こうして設計、施工、施主が完成してからも関係していけるプロジェクトは理想的で、プロジェクト開始から2年以上の月日を重ねての完成なのでお互いの信頼関係も築けたからこそだと思います。

今回BBQをした場所は敷地の奥にあった庭で、広すぎる故に手入れも難しく工事前には森になっていた場所でした。
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ここを綺麗にして現在、薪置き場や広々としたウッドデッキのスペースになりました。左手に見えるハナレも外壁など補修して内部は土足で行ける土間のユーティリティー空間にしました。サンルームのように室内で洗濯物が干せる便利な場所です。
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横のアパートとの間に薪置き場が塀の変わりに良い具合に境界壁になっています。
デッキにつくられたパーティーのセッティングなどもお忙しいなかありがとうございました。
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流石、クライアントはお肉屋さんなので美味しいお肉を用意していただきありがとうございました。
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デザートの焼きバナナも美味しくいただきました。
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夕方には薪ストーブも堪能させていただきました。やはり冬場の薪ストーブは一番の贅沢に思います。薪の手配、用意、火の世話など大変な部分も多いですがそれに代え難い豊かな生活が楽しめると思います。吹抜けを介して2階の奥に寝室を計画しましたが夜でも暖かいとのことでその点も安心しました。
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ちなみに薪ストーブが置かれた上記の完成写真に至る前のリノベーション前のBeforeはこちらです。上の写真の右手側から直交して見た角度になります。左の壁や天井など構造に関係の無い部分を抜いて開放的にしていますが、柱や梁などはそのまま利用しています。右手の壁の柱などは全て既存のままになります。
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before→afterで写真を見ると大工事だったことが分かりますが素敵な空間に生まれ変わって良かったです。このようなプロジェクトに関わることができて声をかけていただき感謝です。

床材

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いよいよ今年も年の瀬、12月に入ってしまいますね。
12月は普段の1ヶ月よりも早く駆け抜けてしまうのでしっかり先読みして仕事できればと思います。

今日は床の無垢材についてクライアントと打ち合わせ。
木によって木目も色も硬さも異なるので決定するのは難しいですが楽しみながら決めていければと思って打ち合わせを重ねています。

年内完成に向けて

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予定より早く工事が進んでいるリノベーション現場ですが仕上げ工事に入る前の大工工事と電気配線工事の確認をしてきました。着工前は1月末くらいの完成と予定していましたが年内に完成できるかもという進行具合です。

地鎮祭

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初回プレゼンのイメージ通りにスムーズに進行し、地鎮祭も無事に行いました。
風は強かったですがいい天気でした。
モダンでスタイリッシュな空間に仕上げる予定で楽しみです。

お祓い

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結のまちづくり研究所の拠点となる彦根市花しょうぶ通り商店街の古民家の改修のお祓いに参加してきました。

2013年で退官された滋賀県立大学名誉教授の柴田いづみ先生と共同代表という形で僕も参加させていただく結のまちづくり研究所とは、今までは滋賀県立大学柴田研究室を通して滋賀県内各所のまちづくりに関わってきましたが先生が定年の退官をされたことで東京の設計事務所以外に滋賀での拠点を彦根につくることになりました。

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