写真家 | ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を

写真家

今日の情熱大陸はとっても良くて感じるものが多かったです。

 

 

俳優として有名な永瀬正敏ですが中盤から終盤にかけての写真家としての彼の側面のシーンに釘付けになりました。

その中で出てきた「遠藤ミチロウ」「チバユウスケ」「中村達也」。

来年、奈良の写真美術館で開催される個展のためのポートレート作品として彼らが被写体として一瞬出てきましが、僕にっては高校生の頃から生きるエネルギーを貰い続けてる面々です。

チョイスが素晴らしく熱くこみ上げるものがあります。アラーキーとのシーンも撮影カットも感じ入るものがありました。奈良の写真美術館は黒川紀章の現代和風の建築ですが来年の個展には是非足を運びたいと思います。

ものを作る人が発する力を自身の創作に変えて明日からまた頑張ろうと思えるいい時間でした。