基礎を再生 | ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を

基礎を再生

ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を

内部を骨組みにまで解体したことで建物の歪みを正したり、腐っていた部材を取り替えたり、これからさらに50年、100年もたせるために建物にとっては大きな手術を施します。

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新たに頑丈な基礎をつくるために建物を地面から完全に浮かせます。

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鉄骨で挟み込みジャッキアップしていき、しっかり水平、垂直になるよう微調整を行ないます。

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足下の敷地奥まで見えている元々壁のあった部分にこれから配筋をしてコンクリートで基礎をつくります。

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文化財の修復を得意とする熟練の職人の施工チームなので大工事ですが安心して見ていられます。