ユニテを後にして、ガイドツアーが始まる「青少年と文化の家」に行きました。

見学者は僕を含めて10人弱でした。ガイドは丁寧にフランス語と英語の両方で説明してくれるうえに、見学料も無料でした。まずは内部の案内で最初に暗いホールに通され、そこでコルビュジエに関するビデオを見せてもらえます。その後に模型を使って「青少年と文化の家」の特徴的な屋根の構造について説明を受け、一周するカタチで施設内を見学させてもらえました。
終盤には、この施設の目の前のグランドに降り、そこから正面の「スタジアム」まで行きました。なんの変哲もないスタジアムの客席部分や屋根の部分も実はコルビュジエの設計です。

たいした発見はありませんが、「スタジアム」の客席部分から「青少年と文化の家」のほうを自然の中に佇まう美しい立面を眺められます。

そして、スタジアムの奥には建設中断し、現在工事が再開している「サンピエール教会」が望めます。


コルビュジェ建築が4つもある街「フィルミニ」ですが、ほとんど観光客はいませんでした。ゆっくりできる空気で、リヨンから日帰りでいけるのでお勧めです。
フィルミニ駅も本当に田舎で小さくてのどかな駅舎でした。帰りも行きと同じように途中からバスに乗り換えてリヨンに帰りました。
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見学者は僕を含めて10人弱でした。ガイドは丁寧にフランス語と英語の両方で説明してくれるうえに、見学料も無料でした。まずは内部の案内で最初に暗いホールに通され、そこでコルビュジエに関するビデオを見せてもらえます。その後に模型を使って「青少年と文化の家」の特徴的な屋根の構造について説明を受け、一周するカタチで施設内を見学させてもらえました。
終盤には、この施設の目の前のグランドに降り、そこから正面の「スタジアム」まで行きました。なんの変哲もないスタジアムの客席部分や屋根の部分も実はコルビュジエの設計です。

たいした発見はありませんが、「スタジアム」の客席部分から「青少年と文化の家」のほうを自然の中に佇まう美しい立面を眺められます。

そして、スタジアムの奥には建設中断し、現在工事が再開している「サンピエール教会」が望めます。


コルビュジェ建築が4つもある街「フィルミニ」ですが、ほとんど観光客はいませんでした。ゆっくりできる空気で、リヨンから日帰りでいけるのでお勧めです。
フィルミニ駅も本当に田舎で小さくてのどかな駅舎でした。帰りも行きと同じように途中からバスに乗り換えてリヨンに帰りました。
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