バルセロナでは2つの美術館に行きました。
『ミロ美術館』

モンジュイックの丘にあり、建築はセルトの設計です。
大きな作品から小さな作品まで展示品の量が多く充実した内容。この美術館はミロの作品以外にもギャラリーがあり、現代アーティストの作品、20世紀前半の絵画のコレクションもありました。中でもコルビュジェの静物画やブルーノ・タウトのアルプス建築の原画に目を奪われました。
『ピカソ美術館』
もう一つ行った美術館がバルセロナの中心部にあるピカソ美術館。ここはヨーロッパの旅の中でも最も感動した美術館です。ピカソの幼少期から、「青の時代」や「バラ色の時代」の情感豊かな絵画、ブラックとともに創り出したキュビズム(立体主義)や新古典主義の時代、ピカソ独特のスタイルまで全てが時間軸に沿って展示されています。
ピカソ美術館はパリとバルセロナにありますが、両方行った感想としてバルセロナのほうが圧倒的に充実していると思いました。中でも10代の頃に描かれた作品の多くを目の当たりにすることで改めてピカソの天才ぶりを垣間見れます。
ここでは『絵画のなかの絵画』と呼ばれるベラスケス作『ラス・メニナス』のバリアシオンが一番見たかった作品で、これが見れただけでもバルセロナに来た甲斐があると思えます♪
バルセロナに行かれた際はこの二つの美術館には是非行ってみて下さい。ガウディもいいですがやはりバルセロナは芸術の街。
ギターの音色が壁や床に反響して路地内に美しい音色を奏でます♪

グエル別邸の近くを歩いてる時に見つけた緑化が凄いビル。

バルセロナは本当に鳩が多かった。。。

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『ミロ美術館』

モンジュイックの丘にあり、建築はセルトの設計です。
大きな作品から小さな作品まで展示品の量が多く充実した内容。この美術館はミロの作品以外にもギャラリーがあり、現代アーティストの作品、20世紀前半の絵画のコレクションもありました。中でもコルビュジェの静物画やブルーノ・タウトのアルプス建築の原画に目を奪われました。
『ピカソ美術館』
もう一つ行った美術館がバルセロナの中心部にあるピカソ美術館。ここはヨーロッパの旅の中でも最も感動した美術館です。ピカソの幼少期から、「青の時代」や「バラ色の時代」の情感豊かな絵画、ブラックとともに創り出したキュビズム(立体主義)や新古典主義の時代、ピカソ独特のスタイルまで全てが時間軸に沿って展示されています。
ピカソ美術館はパリとバルセロナにありますが、両方行った感想としてバルセロナのほうが圧倒的に充実していると思いました。中でも10代の頃に描かれた作品の多くを目の当たりにすることで改めてピカソの天才ぶりを垣間見れます。
ここでは『絵画のなかの絵画』と呼ばれるベラスケス作『ラス・メニナス』のバリアシオンが一番見たかった作品で、これが見れただけでもバルセロナに来た甲斐があると思えます♪
バルセロナに行かれた際はこの二つの美術館には是非行ってみて下さい。ガウディもいいですがやはりバルセロナは芸術の街。
ギターの音色が壁や床に反響して路地内に美しい音色を奏でます♪

グエル別邸の近くを歩いてる時に見つけた緑化が凄いビル。

バルセロナは本当に鳩が多かった。。。

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