知らず知らずの間にプラハの歴史地区に迷い込んでしまい、有名な旧市庁舎の塔の下まで来てしまっていた。さすがに観光地だけあって、上品でお金持ちそうな旅行者ばかりが目に付き、しまいには日本人の団体ツアー客までもが朝の散歩を楽しんでいます。

さすがにこの光景には落ち込んでしまいました。
別にお金がない訳ではないが、少しでも長い旅を続けるには安宿を巡るしかない。。。
でも同世代くらいの日本人がツアーで楽しそうに散歩しているのを目の当たりにすると、4時間彷徨って汗だくになりながら安宿を探してる自分が嫌になってきた…

そんな時、目の前にはツーリスト・インフォーメーションがありました。少し悩んだ末にインフォーメーションに駆け込み、宿の紹介を頼みました。

そこは高級感漂う綺麗なインフォメーションで、最初は『ユースを紹介して欲しい』と言うと、『そんなものは紹介していない』と嫌な顔をされました。

どうしても宿を確保したかったので、朝引き落とした1500kcと紙に書いて見せます。この予算でどうにかしてほしいと頼むと、さっきまで見下すような態度だった受付のお姉さんが急に愛想良くなりました。。。
お金があることが分かると豹変する、ここまであからさまな態度だとなぜだか逆に気持ち良くなりました…

前金の500kcを支払い、予約の証明書を貰い、宿までの地図を貰い、やっと本日の宿が確保出来ました★この時はまだ1kcが日本円でいくらか分からなかったです…
バスが着いてからここまでで、およそ4時間半かかりました><

*写真はインフォメーション外観(左側の紫ピンクの建物)*

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