広場
路地を抜け、教会前まで来てみると、教会と同じくらいの広さの前庭がありました。綺麗に舗装された石畳の広場で、いくつかベンチもあります。
このベンチが座りやすく、歩き疲れていたこともあり、腰を下ろし目の前の教会の予習をしました。ガイドブックを調べてみると、この聖イシュトヴァーン大聖堂はブダペスト最大の教会であることが分かりました。
2本の塔とネオ・ルネサンス式のドームが特徴的な教会で、建設は1851~1905年です。
聖イシュトヴァーンは初代ハンガリー王で、ハンガリーにキリスト教を取り入れた王でもあり、ここには聖イシュトヴァーンの右手のミイラが保管されています。
予習も終え、ぼけっ~と人間観察をしながら休憩しているとあっという間に1時間ほど経っていました。道行く人々をこんなにもゆったりした気持ちで眺めることができる都市の空間は日本にはそうそう無いと感動してしまいました。
この広場はほんとに居心地が良くて時間を忘れさせます。
日も落ちかけて夕方になってきたので、そろそろ教会に入らないと日が暮れてしまうと
思い、教会内部に向かいます。
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