ベストホステル | ヨーロッパ建築巡礼記 改 デザインで豊かな生活を

ベストホステル

呼ばれた場所まで中庭を巡る階段で登りましたが、バスターミナルからずっと背負ってた荷物がさすがに応えます…あぁ~重い重い…

階段を登りきり、背の高い男性が待つドアの前まで行き、改めて「泊まりたいんだけど泊まれますか?」と訪ねると「O.K」の一言!良かった~『宿確保』に一安心です。

パソコンの置いてある、受付の小さな部屋に通され、そこでユースホステルの会員証を預けます。この宿はロッカーキー、玄関キーをチェックアウトする際に返すと、会員証も返してもらえると説明されました。
2泊したいことを伝え、自分のベッドとロッカーを案内され、トイレ、シャワールームの説明等を受けます。ベッドルームは8人のドミトリーです。部屋の4隅に2段ベッドが4つあります。天井が高く、白塗りの壁や天井が綺麗で気持ちのよい清潔な部屋で驚きました。ウィーンのキムチハウスとは全く違います。天井高はおそらく倍、部屋の面積は3倍といったところでしょうか…ここは清潔で、一体あの宿はなんだったんだろうと思えてきました。

ロッカーもかなり大きく人1人が入れるくらいの大きさで、鍵も頑丈でしっかりしてました。

荷物を整理し、まずは汗だくの服を着替えて、精神的にも肉体的にも疲れた体を癒すべく、ベッドに軽く寝転びます。窓からの心地よい風に誘われ、そのまま眠ってしまいました。

寝始めた時は8人部屋に1人だけの状況でしたが、話し声で起こされました。
2人組のバックパッカーで、彼らも荷物の整理をした後、上半身は裸で眠りだしました。

時計を見たら夕方の5時。ちょうどお腹も空いてきた頃合いで体力も回復しました。
いよいよブダペストの街に出発。

*写真は今日のmy bedです(荷物を整理していた時でごちゃごちゃしてますが)*

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