国際バス ウィーン~ブダペスト
2004年6月16日(水)
AM7:00 出発のためにいつもより1時間ほど早めの起床。
キムチハウスで最後の朝食を食べて、お別れの挨拶。
さすがに2泊すると、宿の主人(気さくなおばちゃん)とも仲良くなり別れは寂しかった。すごく良い人で、空のペットボトルに水を満タンにしてくれてリンゴまで頂いた。
この旅で一番最初にお世話になった人は間違いなくこの人だった。
またウィーンに来ることがあれば、必ず訪れたい。
固い握手で見送ってもらい、バスターミナルを目指した。
ウィーン西駅から地下鉄に乗りErdebege駅に向かう。
到着してバスターミナルを探すと、駅を出てすぐ近くに発見した。郊外であり、人も少ない。ユーロラインのオフィスでバスのチケットを購入する。
始めてのバスであり、チケットの購入方法もよく分からなくて戸惑った。
国際線になることからIDカードを提示しないといけなく、パスポートも必要だった。受付の若い男性には英語があまり通じなかったため、メモ帳に行きたい場所を書いてやっと伝わり、買うことが出来た。
1時間ほど待ち合い室で待ったらバスが予定時刻に到着したため、始めてのバスに乗り込む。意外に乗客が多く、まずはバックパックをバスの荷台に詰め込む。ほんとにこのバスなのか不安だったが、チケットを見せて乗り込む際に確認したら間違いなかった。
AM11:00 ハンガリーに向けて出発。
とりあえず、バスに乗れたことでそれまでの緊張感から解放された。
外の景色を眺めながら…じわじわと眠気に襲われた…
軽く寝ていたら、バスが止まったことで目が覚めた。何事かと思い、窓から外を見ると国境のような場所であり、いきなり警察がバスの中に乗り込んできた。
前の席の人から順にパスポートコントロールが行われた。慌てて自分もパスポートを用意し、警察に見せると執拗に顔を眺められた…緊張の一瞬だったが、スタンプを押してもらえた。
しかし、自分の斜め前に座っていた、見るからに売人のような黒尽くめの男が警察に捕まり、バスから強制的に降ろされたのである。
何事かと、周囲の人達もざわついた。
そして、男の人は連れて行かれたまま、帰りを待つこと無く、バスは国境を越え走り出したのである。
始めての国境は結構、こういうことが当たり前なのかとショックを受けてしまったが、自分は無事にハンガリーに入国することができた。
パスポートのスタンプも増えたことが単純に嬉しかった。
AM7:00 出発のためにいつもより1時間ほど早めの起床。
キムチハウスで最後の朝食を食べて、お別れの挨拶。
さすがに2泊すると、宿の主人(気さくなおばちゃん)とも仲良くなり別れは寂しかった。すごく良い人で、空のペットボトルに水を満タンにしてくれてリンゴまで頂いた。
この旅で一番最初にお世話になった人は間違いなくこの人だった。
またウィーンに来ることがあれば、必ず訪れたい。
固い握手で見送ってもらい、バスターミナルを目指した。
ウィーン西駅から地下鉄に乗りErdebege駅に向かう。
到着してバスターミナルを探すと、駅を出てすぐ近くに発見した。郊外であり、人も少ない。ユーロラインのオフィスでバスのチケットを購入する。
始めてのバスであり、チケットの購入方法もよく分からなくて戸惑った。
国際線になることからIDカードを提示しないといけなく、パスポートも必要だった。受付の若い男性には英語があまり通じなかったため、メモ帳に行きたい場所を書いてやっと伝わり、買うことが出来た。
1時間ほど待ち合い室で待ったらバスが予定時刻に到着したため、始めてのバスに乗り込む。意外に乗客が多く、まずはバックパックをバスの荷台に詰め込む。ほんとにこのバスなのか不安だったが、チケットを見せて乗り込む際に確認したら間違いなかった。
AM11:00 ハンガリーに向けて出発。
とりあえず、バスに乗れたことでそれまでの緊張感から解放された。
外の景色を眺めながら…じわじわと眠気に襲われた…
軽く寝ていたら、バスが止まったことで目が覚めた。何事かと思い、窓から外を見ると国境のような場所であり、いきなり警察がバスの中に乗り込んできた。
前の席の人から順にパスポートコントロールが行われた。慌てて自分もパスポートを用意し、警察に見せると執拗に顔を眺められた…緊張の一瞬だったが、スタンプを押してもらえた。
しかし、自分の斜め前に座っていた、見るからに売人のような黒尽くめの男が警察に捕まり、バスから強制的に降ろされたのである。
何事かと、周囲の人達もざわついた。
そして、男の人は連れて行かれたまま、帰りを待つこと無く、バスは国境を越え走り出したのである。
始めての国境は結構、こういうことが当たり前なのかとショックを受けてしまったが、自分は無事にハンガリーに入国することができた。
パスポートのスタンプも増えたことが単純に嬉しかった。