英雄広場で写真を撮った後、市民公園のほうに散歩がてら向かってみると芝生や池など、広大な公園が広がっています。教会の前では小さなイベントが行われていて、その音楽が聞ける静かなベンチに座り、昨日から読んでいる本の続きを読み始めました。この時、読んでた本は夏目漱石の『こころ』でした。日本では建築の専門書を読むことがどうしても多くなるのでこの旅には建築の専門書ではない文庫本を何冊か持っていきました。
●持っていった本リスト●
夏目漱石『こころ』
和辻哲郎『風土』
和辻哲郎『古寺巡礼』
幸田露伴『五重塔』
岡倉天心『茶の本』
レイチェル・カーソン『沈黙の春』
以上の6冊は文庫本で、この他に建築のガイドブック
世界の建築・街並ガイド1
世界の建築・街並ガイド3
世界の建築・街並ガイド4
世界の建築・街並ガイド5
ル・コルビュジェを歩こう
あとは
地球の歩き方ヨーロッパ編
トーマスクック時刻表
ヨーロッパ2000円の宿
旧約聖書
キリスト教芸術の手引書
こう書き上げて見てみると、本だけでバカみたいな量を持っていってたことが分かります。これ以外にもコピーした地図のファイルなど、紙類が圧倒的に多くてこれをいかに少なくするかが旅中での闘いでした。。。
読んだ本や、使わなくなったガイドブック、パンフレットなどは途中で日本に送ったりしてなんとか減らしたり、歩き方などはいらないページは全部破って捨ててました。。。
*写真は市民公園の中にある教会*
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