ヘルシンキ中央駅はフィンランド人の建築家エリエル・サーリネンによっての設計により、1914年完成の重厚な赤御影石の建築。
残念ながらフィンランドには長居できなかったので鉄道は利用できなかったです。次に来る機会があれば鉄道で北のアールト建築を巡りたいと思っています。
サーリネンは1915年にヘルシンキ都市基本計画の作成に関わり、中央駅の都市商業空間の活性化計画や郊外住宅計画の立案も行う。これにより、『サーリネンのヘルシンキ』とも呼ばれています。
ベルリンだと、『シンケルのベルリン』と呼ばれています。
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