4月28日(月)
出社、お世話になっている会社との今年度の契約の改定と契約書の作成、押印。照査技術者を務める案件の業務内容の確認、特記仕様書、打ち合わせ議事録の確認。
各種私用の電話、午後、百々氏より夜の会食のお誘いがある。勿論断ることはなく三宮近傍の海鮮居酒屋で飲む。会話は兵庫県知事が絶対に辞職しないだろうこと、その他色々と話す。私が風邪でもないのに鼻水が止まらないことを話すと「花粉症」と一言で診断が下った。
4月29日(火)
藤沢周平の「花のあと」を読了、図書館より借り出した3冊を読了した。しかし、図書館の藤沢周平作品を読み終えようとの目標はまだまだ遠い。読了した本の返却と新たな2冊の本の借り出し。
4月30日(水)
「見る将」、名人戦第2局2日目、2日目の午後になっても互角の勝負が続く。深夜になって藤井名人が優位となり、そのまま勝ち切る。とにかく藤井名人は終盤に強い。
5月1日(木)
もう五月だ、今日は昼食に希望軒のチャーシュー麺とミニチャーハンセット、本を少し読み、図書館にも行かずグータラな生活を送る。阪神はなすところもなく連敗。
何時もは箸をつけて撮影を思いつくのだが、この日は食べる前に撮影した。
5月2日(金)
自宅で過ごす、散歩と買い物、近所の桜に代わりツツジが八分咲きとなっている。藤沢作品の「長門守の陰謀」を読了、短編集なのだが、表題に使われている「長門守の陰謀」より、無口の主人を持つ美人妻の奇妙な体験話「夢ぞ見し」や、幼馴染の女性が変ったことに気づく悲惨な「遠い少女」を面白く読んだ。
夜は阪神が連敗から脱出の試合を見る。昔はプロ野球の勝負をもう少し遠くに感じていたと思うが、私自身内部に何も無くなると、結構、勝ち負けが気になる。
明日からは娘夫婦の訪問がある

