自由が丘 伊藤秀文のブログ
  • 26Sep
    • 歯科治療には

      歯医者さんに行く理由は、 1.痛いから。 2.きれいになりたいから。 いっぱいあるはずです。 さた、本当は定期的に検診をすれば良いのですよと言われておりますよね。 お子さんの場合は、体が成長していきますから、定期検診は重要です。永久歯が全て 出そろったときに将来どうなるかを見極められる診査キットが必要です。私のクリニックでは、上下模型を咬合器(各個人の歯型を、感でいる状況を確認する器具)、STLという聞き慣れないものですが、コンピュータに患者さん固有の状況説明が、デジタルかして再現できるキッドを活用します。つまり、昔の状態: 以前の治療の状態が確認できます。     現在の状態:将来の状況説明が説明出来てしまいます。 痛いところ、どうしてこうなったのか、分かってしまう理論式から説明が可能となって、 虫歯、歯周炎、噛みにくい、様々な状態が判断される機器なんです。つまり、どのようにすれば、口腔内の環境を維持されるかです。治療は、一般常識的な口腔内の検診、診査からだけでは 将来の状況を説明は無理のようです。私のクリニックでは 定期健診は勿論ですけど、他には、神経をとらずにすむためにドックセメントがあります。でも、どうして虫歯になるかメカニズムは生化学的に分かっていますが、どうして、局所的な部位にだけ、虫歯ができて穴が開くかを、永久歯がでそろったときに、将来の状況が説明できるキッドがあります。それが、上記の機器をつかうことで、かみ合わせからつまり、咬合からあらゆる異変になるようなことを科学的な根拠から、治療のための方針説明、治療の手順、つまり、本当に大切なことですね。治療の期間、やりかた、材質のこと、  そこから、痛くならないように、きれいになりたいためにきちんと将来の状況を設計して治療へと進んでやっております。さて、最近は歯周処置の再生小手術が多くなってきています。インプラントは将来再生にとって変わる時代になりますが、インプラントの成功には、咬合と左右対称の症例が、一番保持されやすいです。1本欠損、天然歯を削るのが、いや。義歯もいや。そうすると、インプラントになってしまいますが、では、どうして1本、2本と歯がなくなってしまうかを、私クリニックでは調べられる機器で将来のこと、現在悩まれている状況の説明が、出来て治療方針を決定して、患者さんの同意を得て治療を進めております。 自由が丘・奥沢     ランドマーク歯科        伊藤秀文。

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  • 18Aug
    • お盆休み

      しばらくぶりです。ようやく夏休みになりました。本日は、涼しい日でしたすが、本年の気候はとんでもない夏です。お身体、風邪を引きやすくなりますので、ご注意なさって下さい。ランドマーク歯科伊藤秀文です

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  • 05Apr
    • 口腔検診

      企業戦士の全身の健康を維持するためには、 口腔内の状態を健康に充実させ近未来まで見極めることが重要課題です。 大手中小企業にとっては、従業員の健康を管理する義務があると痛感しています。 つまり、一般医療の健診は血液検査等があって充実した内容であります。 但し、 歯科の健診は 未だ、究極の検診にはなっておりません。 口腔管理が整われていないと、全身に影響が出てしまうと昨今問いただされているようです。  健康管理のための歯科総合診断は過去・現在・未来の状況が判断できる内容が重要です。 歯石を除去するとか、口臭の問題、歯ブラシの指導 重要なポイントです。 でも、そうとはいいきれません。  きちんと維持されているかたもおります。 そのような方達は、きちんと噛められて咬合が良いというかたのようです。 本来あるべきことですが、噛められて、歯周炎も虫歯も、詰め物もなく、一生自分の歯を大切に したいです。 ランドマーク歯科で開発した診断ソフトは、究極の健康を維持していただくために噛み合わせから、 歯の1本1本が問題あるかないかを判定できるしくみを兼ね備えているバーチャルソフトウエアです。  自由が丘 奥沢     ランドマーク歯科      伊藤秀文。

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  • 30Mar
    • 歯科総合検診

       企業戦士の全身の健康を維持するためには、 口腔内の状態を健康に充実させ近未来まで見極めることが重要課題です。 大手中小企業にとっては、従業員の健康を管理する義務があると痛感しています。 つまり、一般医療の健診は血液検査等があって充実した内容であります。 但し、 歯科の健診は 未だ、究極の検診にはなっておりません。 口腔管理が整われていないと、全身に影響が出てしまうと昨今問いただされているようです。  健康管理のための歯科総合診断は過去・現在・未来の状況が判断できる内容が重要です。 歯石を除去するとか、口臭の問題、歯ブラシの指導 重要なポイントです。 でも、そうとはいいきれません。  きちんと維持されているかたもおります。 そのような方達は、きちんと噛められて咬合が良いというかたのようです。 本来あるべきことですが、噛められて、歯周炎も虫歯も、詰め物もなく、一生自分の歯を大切に したいです。 ランドマーク歯科で開発した診断ソフトは、究極の健康を維持していただくために噛み合わせから、 歯の1本1本が問題あるかないかを判定できるしくみを兼ね備えているバーチャルソフトウエアです。  自由が丘 奥沢     ランドマーク歯科      伊藤秀文。

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  • 27Mar
    • 歯科治療でお悩みの方々

      デジタル診断 再開いたします。毎日の食事は口から入ります。口腔内の細菌のバランスがもし崩れてしまえば、全身に影響を及ぼすと言われています。お口の状態を健康に保つために何が必要か、現在のままでは将来どうなってしまうかを、皆様どのようにお考えでしょうか?当院で考案し開発したバーチャルソフトウェアを活用することで、歯周炎、カリエス、あらゆる口腔内の状況変化をコンピュータで目視することができます。このソフトウェアでは、お一人おひとりの個人カルテをコンピュータで解析することが可能となりました。例えば、一般的な歯科治療中の現状を精確に見極められます。また、矯正治療をするべきかや、矯正治療を終了する前に固定装置(スプリント)を外すタイミングも把握できます。それが、デジタル診断です。歯牙の形状、咬みあわせに基づく科学的な根拠と長年の臨床経過など、アナログの咬合器による診断を30年間観察していました。デジタルコンピュータによる3次元、4次元でのデジタル診断解析の始まりです。デジタル診断専門的な見地から診断した結果をデジタル画像を見ながら分かりやすく説明します。診断では、咬み合わせ不調の原因だけではなく歯がしみる、痛みがある、歯ぐきが腫れる等さまざまなお口の中に関することをお話しできます。歯科医師の先生から、上下模型とバイトを送って戴ければ、ご相談にのれます。咬合器をお持ちでない先生方も簡易に診断が出来るシステムのバーチャルソフトです。自由が丘・奥沢 ランドマーク歯科   伊藤秀文。

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  • 14Mar
    • 歯のことで心配なら、是非体験してみてわ

      自由が丘にある咬みあわせ専門の総合診断 ランドマーク歯科·2018年3月14日(水)かみ合わせから総合的に診断ができる世界初の顎運動バーチャルソフトが完成。例えば、矯正治療の良否判定として有効に活用できるシステムです。1.ランドマーク歯科では、どこの地域でも最適な治療方針内容を数値で誰にでも使用可能なバ ーチャル診断ソフトを完成させ、歯科治療を実践しています。2.バーチャル診断ソフトは、若手・高齢者の先生でも、同じ治療が出来るシステムです。3.バーチャル診断ソフトは、失敗が無い治療になり、歯科医師のレベルアップが見こされます。4.バーチャル診断ソフトは、WEB診療サポートができますので、どこの地域でも歯科医師の先生方はオンリーワンの治療が出来るソフトです。5.バーチャル診断ソフトは、最適な治療方針が決定されますので、経験、勘にとらわれず、失敗が無い治療が出来る訳です。                        自由が丘・奥沢                        ランドマーク歯科                          伊藤秀文

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  • 01Mar
    • ITO バーチャルソフトウエア

      ITO バーチャルソフトウエア は歯科医師のスキルアップのために完成させました。1.ランドマーク歯科では、治療のために必要な内容を解り易くさせるためのバーチャル診断ソフトを完成させ、治療をしています。2.バーチャル診断ソフトは、経験によらず、若手高齢の先生でも、同じ治療が出来るシステム、失敗が無い治療になり、歯科医師のレベルアップが見こされます。3.バーチャル診断ソフトは、WEB診療サポートができますので、どこの地域でも歯科医師の先生方はオンリーワンの治療が出来るソフトです。    自由が丘・奥沢      ランドマーク歯科         伊藤秀文。

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  • 11Jan
    • 新年あけましておめでとうございます。

      2018年、1月6日から仕事始めております。噛み合わせは年齢を増すにつれて、様々な全身状態と関連しているようです。 自由が丘 奥沢   ランドマーク歯科      伊藤秀文。

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  • 22Dec
    • 休診日

      奥沢 自由が丘 ランドマーク歯科 2017年12月29日から2018年1月5日まで休診といたします。

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  • 16Dec
    • バーチャルソフトウエア

      テレビモニターで、拡大したり、どこからでも説明ができます。今後の異常が出る部位が特定できます。自由が丘・奥沢                                            ランドマーク歯科                                              伊藤秀文。

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  • 15Dec
    • 噛み合わせ

      噛み合わせることが、一定の基本式から正せられれば、簡易に噛み合わせが可能となりますよね。全身疾患がなければ、かなりの状態に引き戻せることが、出来るはずです。私も歯科医師になって、かなりの臨床を経験してきました。咬合というテーマにはまり、故保母先生、高山博士との出会いが、今の自分を作ってもらいました。新しい知識を取り入れることは、今までの考えに肉づけしながら、最高峰の山の頂に到達しなければなりません。歯の治療で安易に神経をとらないように、したいものですね。ここ数年、神経の治療(根管治療)がほとんどありません。原因不明の痛みと言っても、必ず、原因はあるはずです。消去法で、崩していきます。私の場合は、咬合という概念原理から、もとを探し始めます。歯医者(はいしゃ)ですからね。カリエス、歯周炎、顎内障、矯正の良否、あるゆる糸口を噛み合わせの理論式(ITH統合下顎運動理論式)から、正していきます。下顎運動の「理論式」は 天空の人工衛星が、ドキングする回転と移動の式を活用してます。さて、下顎運動の理論式が条件付きで設定されているので、高山先生の理論式に誤りがあっても、アナログの咬合器においてはあまり臨床的な影響はありませんでした。 但し、条件1の臼歯部の再現において、顎内障を引き起こす結果となってしまいました。もうかれこれ、20数年前のことでした。当時、私はマンディブラキネジオグラフを活用し、ミシガン型の改良のスプリントで顎関節症の患者さんをたくさんみておりました。いつも高山先生と仕事が終わってから臨床の経緯について、話しあい、その際に高山先生が顎内障の発言過程の作図を見せてくれました。すぐさま臨床に適応させてしまい、2004年の噛みあわせの科学誌に原著論文として掲載しております。理論式の誤りは、臨床の経緯と顎内障を引き起こすことから、理論式を検証したことで判断されました。そこから、後方運動の必要効果として臨床を膨らますことになり、現在、統合された企画理論式として改定したわけです。 ランドマーク歯科   伊藤秀文

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  • 14Dec
    • 革新的な歯科診断理論

      革新的な歯科治療のための診断理論は、言い換えれば、先がみとうせられる器具として、臼歯が離開するという解明の糸口から、咬合器と口腔内の設定された位置関係が、適格に維持されています。無調整に、しかも違和感もなく口腔内に装着が可能となってきてます。そこで、私はデジタル化させようと考えた訳です。各歯牙を標準化するために、条件1~4 の顆路角度・樋状『インサイザル・ポール』の角度を入れかえることで1歯から数歯に亘って製作される訳です。 20数年の臨床経緯から1歯ずつの状態が、過去・現在・未来にいたる現象が判断されました。結果が判明出来るので、治療の方針進行状況を患者さんに説明が可能となります。 口腔内の写真撮影をデジタル化させたスキャンニングと安永コンピュータ社で製作された歯科総合診断のバーチャルソフトウエアと、他社で販売されている口腔内の歯牙をスキャンして、STLに変換をすれば、画期的に歯科の治療で悩まれることが、判断されて 患者さん一人一人の個別治療方針が決まります。そうすることで、どこでも同じ処置ができるということになります。奥沢・自由が丘 ランドマーク歯科   伊藤秀文。

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  • 02Dec
    • 家の猫の歯磨きペースト

      固形の粒と一緒に毎度なめさせて2,3年たって口臭、歯肉炎が消失しているようです。自由が丘・奥沢 ランドマーク歯科  伊藤秀文。

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  • 01Dec
    • 12月になりました。

      今年は、いろいろなことがありました。1年が早く、様々な行事がありました。身体にメスが入ることから、周囲の方達の人情味あふれた心ずかいに、心底感謝するだけです。来年は海外で口演をしたり、残された人生をやくに立っていただけるように、頑張ります。

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  • 14Nov
    • 歯科医師のスキルアップ

      医療行為をするための知識は日に日に進展しています。私は、とうとう噛み合わせから、患者様方が困惑していることなどを人工衛星がドッキングするオイラーの定理から、判断出来るようになってきております。どこの地域でも同じ治療行為が可能であれば、遠隔治療が可能となります。医科部門はめまぐるしく発展しています。 但し、歯科部門は未だ変革の時期に到達していないと言われています。各先生がた、一所懸命に仕事をして、大学研究も盛んにおこなわれています。今後、患者さんの言われている言葉をどの程度理解されて、治療行為に進展していくかが、問われる時代になります。つまり、治療のためには 本来あるべき結果を見越す診断が無いといけません。咬み合わせから 歯科治療のための治療方針となる診断が少しずつ紐がほどけてきました。診断は誰にでも共通していることが、大切となります。

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  • 08Nov
    • 歯科治療のために

      患者さんの言われている思い、悩みをすこしでも解消されるシステムを安永コンピュータシステム株式会社から、ITO咬合器を主体としたバーチャルソフトウエアを開発して戴きました。さて、例えば矯正治療をしたり、一般の歯科治療をしたり、どのような経過、経緯であるかによって、治療の状況、進行状態が、判断出来るソフトを開発した訳です。患者さんは、どこに行っても、先生が代われても同じ治療行為を期待しているはずです。口腔内の上下の歯をスキャンしたり、歯型をとって戴ければ、今迄の変化、現状の状況説明、今後の状況経過、つまり、治療のために必要な本来あるべき診断が、説明できるソフトです。先生方から、スキャンされてSTL(Standard Template Library)、あるいは上下顎模型を送っていただければ、治療のために必要である診断と治療計画が提供出来ます。今後、大学の教材として発展出来る仕組みも兼ね備えられています。自由が丘・奥沢  ランドマーク歯科  伊藤秀文でした。

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  • 31Oct
    • しばらく振りです。

      歯科治療で、困惑しているときの診断が、かみ合わせから少しずつ分かってきました。先週札幌で開催された日本矯正学会で展示されました。奥沢・自由が丘 ランドマーク歯科伊藤秀文。

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  • 27Oct

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